プログラムインフォメーション|三芳町文化会館(コピスみよし)

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プログラムインフォメーション

コピス・クラシックス
ザ・シンフォニエッタみよし 第2回特別演奏会

2015年2月28日(土)14:30 開場 15:00開演

“史上最響”の室内オーケストラ!
日本のトップクラス・アーティスト30名が集結!
オール・モーツァルト!

東京フィルのソロ・コンサートマスターの荒井英治氏の呼びかけにより、 国内外プロオーケストラの首席奏者らが楽団の垣根を越えて集結!
国内で考えうる最高レベルのアーティストたちによる、最上のひとときをお楽しみください。
前回は発売1週間で完売した大注目公演です!

公開ゲネプロ:
チケット購入者から先着100名様を公開ゲネプロ(12:00〜13:00)にご招待します。
チケット購入時にお申し込みください。

ミニコンサート:
開場後のロビーにて、コンサートマスターの荒井英治さん、ヴィオラの須田祥子さんによるミニコンサートを開催いたします。(14:40〜14:50)

プレトーク:
コンサートマスターの荒井英治さんが、当日の演奏曲目やザ・シンフォニエッタみよしについて語るプレトークを開演直前に行います。

公演概要

日時
2015年2月28日(土)14:30開場 15:00開演
会場
コピスみよし(三芳町文化会館)ホール
料金
【前売券】
 三芳町・富士見市・ふじみ野市に在住・在勤・在学の皆様: 1階席3,500円/2階席2,500円
 上記以外の皆様: 1階席4,500円/2階席3,500円
【当日券 】
 5,000円(一律)
発売日
2014年12月2日(火)
出演
ザ・シンフォニエッタみよし
お問合せ
コピスみよし(三芳町文化会館)
TEL 049-259-3211 (窓口受付時間9:00〜21:30 休館日:月曜日)
プレイガイド
チケットショップファミリー(ダイエー三芳店内) 049-259-9587
イープラス http://eplus.jp/
チケットぴあ(Pコード:250-171) 0570-02-9999 http://t.pia.jp/
ローソンチケット(Lコード:35694) 0570-084-003 http://l-tike.com/
主催
コピスみよし(三芳町文化会館)
協賛
大東ガス株式会社
後援
三芳町、三芳町教育委員会、富士見市、ふじみ野市
企画制作
トールツリー(株式会社ケイミックス)

三芳町文化会館(コピスみよし)

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荒井 英治 Eiji Arai(ヴァイオリン)

桐朋学園大学に学ぶ。新星日本交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを歴任し、現在は東京フィルハーモニー交響楽団のソロ・コンサートマスター。
1992年、モルゴーア・クァルテット結成に参画。98年、第10回「村松賞」、2010年度「アリオン賞」を受賞。ハイドンからコンテンポラリ−、プログレッシブ・ロックまでのレパ−トリ−で魅了している。
ソリストとしても秋山和慶、大野和士、バルシャイ、コヴァーチュ、井上道義 、フェドセーエフ、ミュン・フン、ゾルマンらの名匠とバ−ンスタイン、ヒンデミット、リゲティ、グバイドゥ−リナ、ショスタコ−ヴィチ、バルト−ク、ドヴォルザ−ク、プフィツナ−などの作品で共演している。
東京音楽大学教授

伝田 正秀 Masahide Denda(ヴァイオリン)

全日本学生音楽コンクール全国大会1位、日本クラシック音楽コンクール全国大会グランプリ、JILA音楽コンクール第1位、日本音楽コンクール第2位ほか多数のコンクールに入賞。
帰国後2006年より仙台フィルハーモニー管弦楽団コンサートマスターに就任し、6年間在籍。チャイコフスキーヴァイオリン協奏曲、シェーラザード、英雄の生涯などを演奏したCD等が発売される。又、ヴァイオリン小品集CD「EMOTION」をリリース。
2012年より東京を拠点にソロを中心とした演奏活動を始める。昭和音楽大学非常勤講師に着任。

奥田 雅代 Masayo Okuda(ヴァイオリン)

4歳より、ヴァイオリンを始める。
東京芸術大学附属高校、同大学、同大学院修了。その後ロンドンに留学。
柴田純子、故兎束龍夫、海野義雄、G・パウク各氏に師事。
在学中「安宅賞」を受賞、第4回日本弦楽指導者協会主催シェリング来日記念コンクール、第45回日本音楽コンクール第3位。
1984年〜2006年、東京都交響楽団に在籍し、その間第1ヴァイオリン首席奏者を務める。
2008年アルファ弦楽四重奏団を結成し、ベートーヴェンの弦楽四重奏曲を全曲演奏し、好評を博す。
現在、ソロ、室内楽で幅広く活躍するほか、桐朋学園芸術短期大学特任教授、武蔵野音楽大学、国立音楽大学附属中学・高等学校、東京ジュニアオーケストラソサエティなどで後進の指導も行っている。

会田 莉凡 Ribon Aida(ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンをはじめ、岩澤麻子、鷲見健彰の各氏に師事。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。2010年第6回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第1位、併せて全部門グランプリ。審査員の推薦により、翌年、ルーマニアの首都ブカレスト他4都市にてコンサートツアーを行う。2012年第1回秋吉台音楽コンクール弦楽器部門最高位、併せて山口県知事賞。同年、第81回日本音楽コンクール第1位、併せて増沢賞、レウカディア賞、黒柳賞、鷲見賞。小澤国際室内楽アカデミー2011〜2013に参加し、弦楽合奏では小澤征爾氏指揮のもと、コンサートミストレスを務める。これまでにルーマニア国立ラジオオーケストラ、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、群馬交響楽団などと共演。2011年より宮崎国際音楽祭、2013年よりサイトウキネン・オーケストラのメンバー。CHANEL Pygmalion Days 2014アーティスト。NHK-Eテレ「ららら♪クラシック」、NHK-BS「クラシック倶楽部」、NHK-FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。現在、徳永二男氏に師事。

小池 彩織 Saori Koike(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業。同大学卒業演奏会、第73回読売新人演奏会に出演。第1回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールジュニア部門第3位、東京シティ・フィルと共演。東京文化会館新進音楽家デビューコンサート出演。第4回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第2位。2009年ルーマニア演奏旅行。第11回日本アンサンブルコンクール弦楽ピアノデュオ部門にて優秀演奏者賞、及び全音楽譜出版社賞を受賞。2010年ソロリサイタル。ヴァイオリンを江藤俊哉、江藤アンジェラ、藤原浜雄、荒井英治、室内楽を金木博幸、C.ギガーの各氏に師事。

三輪 莉子 Mariko Miwa(ヴァイオリン)

6歳よりヴァイオリンを始める。
東京都立芸術高等学校を経て、現在、東京芸術大学器楽科3年在学。
横浜国際音楽コンクール、KOBE国際音楽コンクール、日本演奏家コンクールなど各コンクールで入賞。
フェリックス・アーヨ氏、リチャード・ディーキン氏のマスタークラスを受講。
2013年、ドイツのクロンベルクアカデミーにてイゴール・オジム氏、オスナーブリュック国際マイスタークルゼにてインゴルフ・トゥルバン氏に師事。
TAMA音楽フォーラム室内楽セミナーにて野平一郎氏より指導を受ける。
これまでにヴァイオリンを岡山潔、玉井菜採、矢嶋佳子、荒井英治、ペーター・コムローシュの各氏に師事、室内楽を澤和樹、玉井菜採、野口千代光、山本裕康、上森祥平の各氏に師事。
現在弦楽四重奏やオーケストラなどのコンサートに多数出演し研鑽を積んでいる。

遠藤 香奈子 Kanako Endo(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。第1回東京室内楽コンクール第1位。第2回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第2位。イタリアにて第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位ならびにサルバトーレ・シャリーノ特別演奏賞受賞。霧島国際音楽祭特別奨励賞、青山音楽賞バロックザール賞、マイカル音楽賞受賞。2009〜2010年、アフィニス文化財団の助成による海外派遣研修員として、アメリカニューヨークに留学。現在、(公財)東京都交響楽団首席第二ヴァイオリン奏者を務めている。

永澤 菜若 Namo Nagasawa(ヴァイオリン)

札幌市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。
第54回全日本学生音楽コンクール中学生の部東京大会第3位受賞。第14回全日本クラシック音楽コンクール高校生の部全国大会最高位受賞等、数々のコンクールで受賞。
東京藝術大学付属高校を経て、東京藝術大学卒業。
大学在学中に東京フィルハーモニー交響楽団に入団。
オーケストラの他にも、ソロや室内楽など幅広く活躍中。

高瀬 真由子 Mayuko Takase(ヴァイオリン)

ロンドンにてヴァイオリンを始める。英国王立音楽院のサタデースクールにてオーケストラ・室内楽を学ぶ。帰国後、桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」に入室。桐朋女子高等学校音楽科を経て、2006年桐朋学園大学音楽学部を卒業。2001年京都フランス音楽アカデミー参加。ジェラ−ル・プーレ氏に師事。2000年ザルツブルグ音楽祭モーツァルテウム国際夏期アカデミーマスタークラス受講。ドミトリー・シトコヴェツキー氏に師事。2003年ヘッペンハイム国際夏期アカデミーマスタークラス受講。ハイデルベルグ市にて修了演奏会出演。同年、東京にてイタリア・ミラノ・スカラ座首席ヴァイオリン奏者フランチェスコ・デ=アンジェリス氏と室内楽を共演。第72回桐朋学園大学主催「室内楽演奏会」に出演。2000年第10回日本クラシック音楽コンクール高校の部。2004年第13回アジアクラシック音楽コンクール第3位。第5回大阪国際音楽コンクール大学の部にて3位(1位なし)。 日墺文化協会主催「フレッシュコンサート2004」にて奨励賞。2008年第4回ルーマニア国際音楽コンクールにてジョルジュ・エネスコ賞。第23回リトル・カメリア・コンクールにて金賞・大阪府知事賞。2007年狛江フィルハーモニー管弦楽団と共演。2008年アンサンブル・グリューネと共演。2012年、光州音楽祭(韓国)にてソリストとして招かれる。現在フリー奏者としてソロ・アンサンブル・オーケストラで活動中。平成20年度(財)地域創造公共ホール音楽活性化アウトリーチ・フォーラム事業に参加し、小学生や地域住民とのふれあいコンサート等でクラシック音楽の普及に努めるなど、多方面に渡って意欲的に活動している。
これまでに佐々木由実、鈴木亜久里、石井志都子、漆原啓子の各氏に師事。室内楽を金木博幸氏、東京カルテットに師事。
横浜市栄区民文化センターリリス・レジデンス・アーティスト。横浜市鶴見区民文化センターサルビアホール・レジデントアーティスト。横浜市民広間演奏会会員。

迫田 圭 Kei Sakota(ヴァイオリン)

東京音楽大学卒業。在学中、東京音楽大学シンフォニーオーケストラにてコンサートマスターを務める。また、学内オーディション合格者によるソロ・室内楽定期演奏会の室内楽部門にてヴァイオリン、ヴィオラ共に選出され参加する。現在、同大学院給費奨学生。
現代音楽の演奏を主とし、結成されたロリエ弦楽四重奏団の一員として精力的に単独公演を行い、また若手作曲家の新作初演にも数多く携わっている。同四重奏団にてプロジェクトQ第10章に参加。
一方、作曲活動もしており在学中、学内オーディションの作曲部門に合格、自作がトッパンホールにて演奏される。また近年、株式会社りすの書房直営のレーベルVersemacher Editionの代表を務め、自作を含めた数多くの音楽作品を世に送り出している。

新井 理穂 Riho Arai(ヴァイオリン)

5歳よりピアノ、8歳よりヴァイオリンを始める。
都立芸術高校音楽科を経て東京音楽大学卒業。
2008年、クールシュベル国際音楽アカデミー(フランス)に参加。2011年には東京音楽大学短期留学奨学生としてモーツァルテウム音楽大学夏期国際アカデミー(オーストリア)に参加し、E・シュミーダー氏に師事。修了時にディプロマを取得した。
万里の長城杯国際音楽コンクール第2位、ブルクハルト国際音楽コンクール・飛騨河合音楽コンクール・全日本クラシック音楽コンクール等のコンクールで入選。
これまでにヴァイオリンを飯島多恵、工藤由紀子、澤和樹、大谷康子、荒井英治、ヤン・ソンシクの各氏に師事 。
室内楽をパノハ弦楽四重奏団、苅田雅治、木野雅之、齋藤真知亜、店村眞積、ドリトミー・フェイギンの各氏に師事。
現在フリーランス奏者として演奏活動を行う。

須田祥子 Sachiko Suda(ヴィオラ)

4才で桐朋学園子供のための音楽教室に入室。6才よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学に入学、1995年ヴィオラに転向、98年同大学を首席で卒業。2002年洗足学園大学音楽総合研究所「ソリストコース」特別研究員の履修を終了。 これまでにヴァイオリンを室谷高廣氏に、ヴィオラと室内楽を岡田伸夫氏に師事。
皇居内御前演奏会をはじめ、サントリーホール「レインボウ21」、カザルスホール「ヴィオラスペース」、トッパンホール「ランチタイムコンサート」、日本演奏連盟主催「演連コンサート」等に出演。ヴィオラスペースの10周年記念で発売されたCDの録音にも参加した。ソリストとしては曽我大介指揮の大阪シンフォニカー交響楽団、秋山和慶指揮の洗足学園大学オーケストラ他と共演している。また、「日本の作曲家2001」での演奏・大阪シンフォニカーとの演奏はNHK-FMで放送された。
これまでに小澤征爾オペラプロジェクト、宮崎音楽祭等に参加しているほか、水戸室内管弦楽団、鎌倉芸術館ゾリスデン、サイトウ・キネン・オーケストラには度々出演。また 、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、 大阪センチュリー管弦楽団、広島交響楽団、九州交響楽団など全国各地のオーケストラで首席奏者として客演する機会も多く、ソロ、室内楽、オーケストラなど幅広い分野で活躍している。
第7回日本室内楽コンクール、第7回多摩フレッシュ音楽コンクール、第23回プレミオ・ヴィットリオ・グイ賞国際コンクール、第2回淡路島しづかホールヴィオラコンクールの全てにおいて第1位優勝。
現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者の他、洗足学園音楽大学非常勤講師を務める。
photo:篠原栄治

森口 恭子 Kyoko Moriguchi(ヴィオラ)

桐朋学園大学研究科修了。
4歳よりヴァイオリンを始め、東京音楽大学在学中にヴィオラに転向、特待生奨学金を得て同大学を首席卒業、併せてNTT docomoより奨学金を授与される。
東京文化会館新進音楽家デビューコンサート、読売新人演奏会、「レインボー21サントリーホールデビューコンサート」などに出演。また、小澤征爾音楽塾オペラプロジェクトW〜Z、サイトウキネン「若い人のための室内楽勉強会」、水戸室内管弦楽団マスタークラスに参加、原田禎夫、岡田伸夫、渡辺實和子、ロバート・マンの各氏に師事。
サイトウキネンフェスティバル「詩と音楽」U、Vに出演。東京のオペラの森、JTアートホール室内楽シリーズ、宮崎国際音楽祭、小布施音楽祭等に出演。
これまでに、ヴィオラを店村眞積、兎束俊之、Hartmut-Rohdeの各氏に師事。紀尾井シンフォニエッタ東京2009-10シーズンメンバー。ラ・ストラヴァガンツァ東京メンバー。
2013年8月より読売日本交響楽団契約団員。

松井 直之 Naoyuki Matsui(ヴィオラ)

国立音楽大学ヴァイオリン専攻卒業。卒業後ヴィオラに転向。2010年にQuartett Hymnusを結成。2012年、松尾学術振興財団より助成を受ける。同年4月、リゾナーレ室内楽セミナーにて「緑の風音楽賞」を受賞。第9回JILA音楽コンクール室内楽部門第1位。第5回日本アンサンブルコンクール最優秀演奏者賞。第21回宝塚ベガ音楽コンクール第3位。
これまでに、ヴァイオリンを樋口美佐子、大関博明の各氏に師事。ヴィオラを岡田伸夫氏に師事。
現在、読売日本交響楽団ヴィオラ奏者。

金 孝珍 Hyojin Kim(ヴィオラ)

ソウル特別市出身。
5歳よりヴァイオリンを始める。
東京都立芸術高等学校を卒業後、ヴィオラへ転科。
東京藝術大学を卒業。同大学にて同声会新人賞受賞。
洗足学園大学大学院を首席で卒業。Grand Prix取得。
第13回コンセール・マロニエ21弦楽部門にて第1位優勝。
日本演奏連盟による新進演奏家育成プロジェクトリサイタルシリーズに出演。
駐日韓国大使館韓国文化院にて定期公演リサイタルシリーズに出演。
これまでにヴィオラを岡田伸夫、川崎和憲、須田祥子の各氏に、室内楽を岡田伸夫、岡山潔、山崎伸子、山本正治の各氏に師事。

海野 幹雄 Mikio Unno(チェロ)

音楽一家に生まれ(父は元N響コンサートマスター海野義雄、母は元都響首席チェリスト海野ユキ恵)、14歳より母にチェロの手ほどきをうける。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を経て、桐朋学園大学アンサンブルディプロマコース修了。その後、洗足学園大学ソリストコースにおいて更に研鑽を積む。これまでに、第20回霧島国際音楽祭特別奨励賞、第14回川崎市音楽賞コンクール最優秀賞、第7回おきでんシュガーホール新人演奏会オーディション入選、第12回全日本ソリストコンテストグランプリ等、数々の賞を受賞。在学中よりNHK交響楽団にエキストラ奏者として度々参加。東京フィル、神奈川フィル、新日本フィル、東京シティ・フィル、大阪フィル、関西フィル、山形響等、全国各地のオーケストラに首席チェロ奏者として客演している。ジャパン・ヴィルトゥオーゾ・シンフォニー・オーケストラや紀尾井シンフォニエッタ東京等にも度々参加。2008年、日本演奏連盟主催により東京文化会館にてソロ・デビューリサイタルを行う。2009年には東急ケーブルテレビ「イッツコム」に於いて3度目となるテレビリサイタルを開催。また同年より毎年、銀座王子ホールにてソロリサイタルを開催し、好評を得ている。2009年5月より月一回のペースで「Salon de violoncello」と題し、横浜市イギリス館においてサロンコンサートシリーズを行い、2013年5月には40回を迎え、好評を得ている。近年では(財) 地域創造主催事業「公共ホール音楽活性化事業」登録アーティストとしても活躍の場を広げ、指揮・編曲・出版の分野でも活動、現代音楽の演奏にも定評がある。映画「おくりびと」では12人のチェリストの一人としてサウンドドラックのレコーディングに参加した。これまでにチェロを倉田澄子、堤剛、木越洋、山崎伸子、ルートヴィヒ・クヴァントの各氏に師事。現在、トウキョウ・モーツァルト・プレイヤーズ、スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウ、東京フィロスクァルテット、室内オーケストラARCUS(アルクス)、アンサンブルデュナミス、チェンバー・ソロイスツKANAGAWAメンバー。NPO法人「ハマのJACK」理事。2012年1stアルバム「海野幹雄playsシューマン」をリリース。

オフィシャルホームページ:http://mikio-unno.com/

水野 由紀 Yuki Mizuno(チェロ)

9歳よりチェロを始める。
桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を経て、現在同大学研究科に在籍。
これまでに宮崎国際音楽祭、サントリーホール23周年記念ガラ・コンサート、学内試験優秀者による桐朋学園大学室内楽演奏会、サイトウ・キネン・フェスティバル松本「青少年のためのオペラ」、小澤征爾音楽塾オーケストラ、横浜みなとみらいホール・ジルヴェスターコンサート、JTアートホール室内楽シリーズ等、数々のコンサートに出演。
2011年、リニューアルした銀座ヤマハホール1周年記念イベントとして、「三村奈々恵&水野由紀Special Concert」に出演。霧島国際音楽祭に奨学生として参加。
2012年、飯森範親指揮・山形交響楽団と共演、好評を博す。同年、デビューCD「Yuki Mizuno」(オクタヴィア・レコード)をリリースし、ヤマハ銀座コンサートサロンにおいてリリース記念リサイタルも開催。
2013年11月、デビューCDの好評を受けてセカンドアルバム「アルペジオーネ・ソナタ」をリリース、リリース記念リサイタルをJTアートホールアフィニスにて開催。
これまでにチェロを堤剛氏、菊地知也氏に、室内楽を徳永二男氏、藤井一興氏に師事。
可憐な中にも凛とした輝きを放つ、クラシック音楽界期待の若手チェリストである。

photo:Shingo Azumaya (c)Octavia Records Inc)
水野由紀 1002オフィシャルサイト http://www.1002.co.jp/yukimizuno/

前嶋 修光 Nobumitsu Maejima(チェロ)

12歳よりチェロを始める。これまでに河野文昭、小貫詠子、Dmitri Feyginの各氏に師事。2011年、渋谷教育学園幕張高等学校を卒業。現在、東京音楽大学3年在学中。

池松 宏 Hiroshi Ikematsu(コントラバス)

1964年ブラジルに生まれる。19歳よりコントラバスを始め、堤俊作氏に師事。桐朋学園大学卒業後、カナダの音楽祭に度々参加、ゲーリー・カー氏に師事。89年NHK交響楽団に入団、94年より同団首席奏者を務める傍ら、ソロや室内楽などでも幅広く活躍。またライブ活動も積極的に行い、ソロ・コントラバス、アンサンブル、サイレントベース5台による公演等、クラシックの枠にとらわれない柔軟なアイディアとパフォーマンスで数多くの聴衆を魅了した。その他、倉敷音楽祭、宮崎国際音楽祭、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、ドレスデン音楽祭、サイトウ・キネン・フェスティバル松本への参加、JTアートホール室内楽シリーズ、水戸室内管弦楽団などへの出演等、国内外の一流演奏家からの信頼も厚く、共演を希望する声は後を絶たない。レコーディングも活発に行っており、これまでに6枚(「オーパ、コントラバス!」「ノーヴァ、コントラバス!」「5つのアヴェマリア」「ラフマニノフ・ソナタ」「日本の詩」「ショパン・ソナタ」)のソロ・アルバムをリリース。平原綾香の「明日」や「アヴェ・マリア」のCDでもソロで共演している。
2006年NHK交響楽団を退団。拠点をニュージーランドに移し、同年5月にニュージーランド交響楽団首席コントラバス奏者に就任。2013年12月同団退団。現在、紀尾井シンフォニエッタ東京、東京アンサンブル、水戸室内管弦楽団、サイトウ・キネン・オーケストラのメンバー。世界のトップ・コントラバス奏者の一人として一層の注目を集めている。

相澤 政宏 Masahiro Aizawa(フルート)

宮城県遠田郡涌谷町出身。9歳よりフルートを始める。
1989年、東京音楽大学3年在学中に東京交響楽団のオーディションに合格、入団する。
1991年、日本フルートコンベンションコンクール3位入賞。
1995年、東京交響楽団首席奏者に就任。以来、同楽団とはJ.S.バッハ「管弦楽組曲2番」(G.ボッセ指揮)、モーツァルト「協奏交響曲」(H.スダーン指揮)、モーツァルト「フルートとハープのための協奏曲」(大友直人指揮)、モーツァルト「フルート協奏曲第2番」(V.レニッケ指揮)など、ソリストとしても共演を重ね、好評を博している。
1997年、在京オーケストラの4人のフルーティストにより、フルートアンサンブル「よっつのふえ」(現、ザ・フルート・カルテットに改名)を結成、これまでに6枚のCDをリリースしている。
2004年、津田ホールにて待望のリサイタルを開催し、絶賛を浴びる。
これまでに山元康生、小泉剛、齊藤賀雄、パウル・マイゼンの各氏に師事。
現在、東京交響楽団首席フルート奏者、東京音楽大学非常勤講師、尚美ミュージックカレッジ専門学校講師、日本フルート協会理事、アジアフルート連盟理事。

広田 智之 Tomoyuki Hirota(オーボエ)

国立音楽大学在学中に、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。
日本フィルの首席オーボエ奏者、ソロ・オーボエを経て、現在東京都交響楽団の首席オーボエ奏者を務める。また、紀尾井シンフォニエッタ東京、オイロス・アンサンブルのメンバーとしても活躍する。
オーボエ・リサイタルや室内楽でも精力的に活動を行い、近年は映像音楽の分野でも目覚しい活躍を続けており、クラシックにとどまらず、ポップス、ジャズなどのジャンルレスな活動が注目を集める。
これまでに、日本フィルをはじめ、東京都交響楽団、東京シティ・フィル、ミラノ・スカラ座弦楽合奏団、チェコ・チェンバーソロイスツ、ザルツブルグ室内オーケストラ、モスクワソロイスツ、ベトナム国立交響楽団、国内外のオーケストラ、室内楽団とコンチェルトを多数協演。NHKの芸術劇場やFMリサイタルにも度々出演する。
CDは毎年リリースされており、最新のCDは、自身と教え子たちによる「オーボエ・アンサンブル HAIM」がオクタヴィア・レコードより今年3月にリリースされた。
日本音楽コンクール、日本管打楽器コンクールなど主要コンクールの審査員を務める。
上野学園大学教授を務め、東京音楽大学においても後進の指導にあたっている。
日本オーボエ協会常任理事。

photo HIKARU☆
広田智之オフィシャルサイト http://hirotatomoyuki.com/

大島弥州夫 Yasuo Oshima(オーボエ)

大阪音楽大学首席卒業。東京読売新人演奏会、ヤマハ新人演奏会に出演。宝塚ベガ音楽コンクール入選。なにわ芸術祭新人賞受賞。その後、東京音楽大学大学院にて宮本文昭、広田智之、古部賢一の各氏に師事。小澤征爾音楽塾オペラプロジェクト、サイトウ・キネン・オーケストラ、水戸室内管弦楽団、霧島国際音楽祭等に参加。NHK-FM「名曲リサイタル」出演。ソリストとしても様々なオーケストラと共演。特にいずみシンフォニエッタ大阪定期演奏会でのべリオ作曲「シュマンW〜オーボエと弦楽のための(ゼクエンツァZによる)」では各方面より絶賛された。兵庫県立芸術文化センター主催「ワンコインコンサート」、東京オペラシティ文化財団主催リサイタルシリーズ「B→C」に出演。現在、いずみホールのレジデントオーケストラ「いずみシンフォニエッタ大阪」メンバー、大阪フィルハーモニー交響楽団オーボエ奏者。音楽之友社発行「バンドジャーナル」誌上でワンポイントレッスンを毎月掲載中。

福井 蔵 Osamu Fukui(ファゴット)

15歳よりファゴットを始める、
1986年東京音楽大学を卒業。在学中、オーディションによる演奏会、卒業演奏会等多数出演。また、読売新人演奏会出演、第6回日本管打楽器コンクール入選。
1989年、東京交響楽団に入団。1993年より同団首席奏者に就任。
ソリストとして東京交響楽団をはじめ、他のオーケストラとも多数共演、2006年NHK名曲リサイタル出演。
霧生吉秀、菅原眸各氏に師事。
photo:N. Ikegami

坂井 由佳 Yuka Sakai(ファゴット)

茨城県出身。13歳よりファゴットを始める。聖徳大学附属取手聖徳女子中学校音楽コース、同高等学校音楽科、そして2012年東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。在学中、ローラン・ルフェーブル氏,ヘルマン・ユンク氏等のマスタークラスを受講。また、第37,38回藝大室内楽定期演奏会、ドイツ・ベルリンでの第10回ヤングユーロクラシック音楽祭に出演。ファゴットを鎌田比呂美、水谷上総の各氏に師事。現在、東京交響楽団ファゴット奏者。

高橋 臣宜 Takanori Takahashi(ホルン)

山形県出身。県立山形北高校音楽科卒業。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
学内にてアカンサス音楽賞受賞。芸大室内楽定期演奏会、読売新人演奏会に出演する。
PMF、別府アルゲリッチ音楽祭、宮崎国際音楽祭、アジア・フィルをはじめ、数々の音楽祭に出演する。
またオーケストラ活動の傍ら、ソリストとして山形交響楽団と共演。
これまでにホルンを、岡本和也、守山光三、笠松長久、松崎裕、G・ミラーの各氏に師事。
フリー奏者として日本各地のオーケストラで客演後、群馬交響楽団第1ホルン奏者を経て、現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者。

五十畑 勉 Tsutomu Isohata(ホルン)

東京音楽大学卒業。同大学研究科修了。アムステルダム音楽院卒業。卒業時にオランダ国家演奏家資格取得。ホルンを松崎裕、Jacob Slagter,Julia Studebaker,ナチュラルホルンをTeunis van der Zwartの各氏に師事。1991年PMFに参加。2006年よりチョン・ミョンフン指揮のアジアフィルに参加。東京シティ・フィルおよび東京フィルを経て現在、東京都交響楽団ホルン奏者。