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公演終了

新春!ニューイヤーコンサート2016

“癒やしの電波楽器”オンド・マルトノの世界的奏者「原田節」と、大人気マジシャン「ナポレオンズ」を迎えて、
コピスが新年の幕開けにお届けする “観て” “聴いて” “笑って”楽しむ新春コンサート!


コピス新春特別企画!

・開演前に大道芸(南京玉すだれ)、獅子舞イベント実施!
・年に一度のコピス茶屋にて、お雑煮や甘酒をご用意しています!
・【お年玉プレゼント企画】コピスのホール丸ごと一人占め権などが当たるかも!?

公演概要

日時
2016年1月10日(日) 開場/13:30 開演/14:00 16:00終演予定
会場
コピスみよし(三芳町文化会館)ホール
料金
【前売券】
2市1町(三芳町、富士見市、ふじみ野市)に在住・在勤・在学の皆様
 大人:3,000円 高校生以下:2,500円
上記以外の皆様
 一般:3,500円 高校生以下:3,000円
【当日券】
 一律 大人:4,000円 高校生以下:3,500円 ※前売券で完売の場合は販売いたしません。
発売日
2015年11月23日(月・祝)10:00〜 ※発売初日はコピスみよし電話予約のみ
(プレイガイド発売は11月24日(火)10:00〜)
出演
原田節(オンド・マルトノ)
ナポレオンズ(マジック)
中野翔太(ピアノ)
久本桂子(箏)
元永拓(尺八)
お問合せ・電話予約
コピスみよし(三芳町文化会館) TEL:049-259-3211 (窓口受付時間9:00〜21:30 休館日:月曜日)
プレイガイド
コピスみよし(三芳町文化会館) 049-259-3211 オンラインチケットはこちら
チケットショップファミリー(ダイエー三芳店内)049-259-9587
イープラス http://eplus.jp/
チケットぴあ(Pコード:281-753) 0570-02-9999 http://t.pia.jp/
ローソンチケット(Lコード:39621)0570-084-003 http://l-tike.com/
会場へのアクセス
・電車/東武東上線「鶴瀬」または「みずほ台」駅より(池袋から約30分)
・バスまたはタクシー/約15分  ・徒歩/約45分
・お車/関越自動車道「所沢I.C」より約15分

ライフバス(220円) ※「三芳役場」下車。
【開演前】鶴瀬駅西口発C13:00 E13:30 / みずほ台駅西口発D13:30 
【終演後】鶴瀬駅西口発E16:50 D17:05 / みずほ台駅西口行 D16:44 D17:43(運動公園入口発)

シャトルバス(無料)
【終演後】鶴瀬駅西口行 コンサート終了後
注意事項
※未就学児は入場不可とさせていただきます。ご了承ください。
※障がい者割引、団体割引(10名様以上)、車いす席、難聴システムのご用意がございます。
 詳細はお問合せください。
※やむを得ない事情により演奏曲目などが変更されることがあります。
※公演中止の場合を除き、チケット代金の払い戻しはいたしませんので、ご了承ください。
※ご予約後のキャンセルは承れません。
主催
コピスみよし(三芳町文化会館)、三芳町教育委員会
後援
三芳町
企画制作
トールツリー(株式会社ケイミックス)

出演者プロフィール

原田節(オンド・マルトノ)

三歳よりヴァイオリン、七歳よりピアノを始める。強烈な自己表現能力に優れたオンド・マル トノとの出会いを期に、慶應義塾大学経済学部を卒業後渡仏、パリ国立高等音楽院(コ ンセルヴァトワール)オンド・マルトノ科を首席で卒業、オンド・マルトノを独奏楽器として扱う世界でも数少ないソリストとしての演奏活動を開始し た。ピアノを遠山慶子、オンド・マルトノをジャンヌ・ロリオ女史に師事。作曲家としても、オーケストラ作品から独奏曲、また数々の映画やアニメに至るまで幅広い分野でその才能を披露している。出光音楽賞、横浜文化奨励賞、ミュージック・ペンクラブ賞など受賞も多数。また、20世紀を代表するフランスの作曲家オリヴィエ・メシアン作曲「トゥランガリーラ交響曲」は、オンド・マルトノが主役として活躍する楽曲であり、日本国 内はもちろん、ソリストとしてカーネギーホール、ベルリンフィルハーモニーホール、シャンゼリゼ劇場、パリ・オペラ座、 ミラノ・スカラ座といった主要な劇場における世界最高峰のオーケストラとの共演は20ヶ国250を超える。2011年よりInterFM「Oh! Boy」でパソナリティを担当。
http://harady.com/onde/

ナポレオンズ(マジック)

1977年プロ・デビュー以来、マジック界の第一線を走り続けている。 1980年代から海外にも進出、米国ラスベガスで開催された『世界マジック・オリンピック』では最高得点で優勝。 以後、ヨーロッパ、アフリカ、南米へと活躍の場を広げる。 『地球が僕らのステージだ!』のキャッチフレーズに恥じないまさにその活躍はインターナショナル。 国内ではメディアを中心に、他の追随を許さないオリジナリティあふれるステージを展開中。 結成39年目を迎え、『ダマされていいのはマジックだけ』と題する講演活動も全国的に展開している。 国内では、日本テレビの長寿番組『笑点』の演芸コーナーに最多出演。

中野翔太(ピアノ)

茨城県つくば市生まれ。江戸弘子に師事し、1999年からジュリアード音楽院プレ・カレッジに留学。その後、同音楽院に進み、ピアノをカプリンスキーに、室内楽をパールマンに師事、2009年に同大学院を卒業。1996年第50回全日本学生音楽コンクール小学生の部で全国1位および野村賞受賞。これまでにデュトワ指揮/N響、小林研一郎指揮/読響、小澤征爾指揮/ウィーン・フィル等と多数共演。リサイタルでは、2007年トッパンホール、2009年紀尾井ホール、2012年、2015年の東京文化小ホールなど毎年意欲的な活動を続け、最近では、ジャズの松永貴志と即興も交えた2台ピアノの演奏でも各地で好評を得ている。CDは、オクタヴィア・レコードより、3枚をリリース。最新版は、2014年6月に発売された『ラ・ヴァルス〜ラヴェル&コリリアーノ:ピアノ作品集』。3枚のCDはいずれもレコード芸術誌の特選盤、“ガーシュウィン”は、あわせて優秀録音盤に選出されている。2014年6月には、アシュケナージ指揮/NHK交響楽団と共演、豊かな表現力と透明感のある響きで好評を得る。第15回出光音楽賞受賞。

久本桂子(山田流筝曲家)

箏を久本成子氏、20絃箏を吉村七重氏に師事。新日本音楽時代に活躍した久本玄智は祖父にあたる。
国立音楽大学教育音楽学科卒業。NHK邦楽技能者育成会修了。NHK邦楽オーデイション合格。
久本玄智曲での活動の他、現代邦楽分野に於いては数少ない山田流箏曲家として、積極的に活動中。
また、現代邦楽分野以外の活動として、デーモン閣下「邦楽維新コラボレーション」シリーズへの出演や、比叡山延暦寺に於ける石井竜也「天夕紅山コンサート」等にも出演。他にも、和太鼓や叙情歌との共演等、他ジャンルとのコラボレーションにも意欲的に取り組んでいる。 メディア出演としては、NHK「芸能花舞台」、NHK-FM「邦楽のひととき」「邦楽百番」などに出演。
ベトナム・タイ・インドネシアや韓国・ブラジル・ロシア・モンゴルなど、海外の音楽祭や公演にも参加。
現在、玄箏社師範。玄箏社常盤会所属。日本音楽集団団員。東京藝術大学非常勤講師。お茶の水女子大学箏曲部講師。

元永拓(もとながひろむ) 琴古流尺八奏者

山口県宇部市出身。幼少よりバイオリンを習っていたが、約9年間海外で過ごした経験から日本文化に対して深い興味を抱くようになり、大学入学と同時に尺八を始める。
NHK邦楽技能者育成会第44期卒業。大橋伶晴氏、菅原久仁義氏に尺八を師事。
演奏家活動を行って行く中で様々なコラボレーション、津軽三味線との即興演奏、ピアノ・マリンバ・ギター・ベース・ドラムス・尺八で構成されたロックバンド(「花祭」として渋谷club asiaで年間6回ライブを行う)、和太鼓との即興演奏、和楽器によるラテンバンド、尺八トリオ「般若帝國」、コンテンポラリーダンスとのコラボレーション、新・純邦楽ユニット「WASABI」などを主宰または参加。
TBSテレビ「EXILE魂」にて南三陸町復興音楽祭で被災された地元太鼓チームと吉田兄弟と共演などテレビ、ラジオ出演多数。
NPO法人日本音楽集団理事兼運営委員長、上智大学箏曲部講師。また、後進の育成のため東京近郊3カ所で尺八教室を主宰する。

三芳町文化会館(コピスみよし)

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