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好評発売中

三芳町立小学校児童鑑賞事業
劇団銅鑼公演「ハンナのかばん」

ひとつのかばんが結ぶ過去と現在、平和へのメッセージ

ポーランドのアウシュビッツ博物館から東京のホロコースト教育資料センターに届いた茶色いかばん。

かばんにはこう書かれていました。

ハンナ・ブレイディ
1931年5月16日生まれ
孤児

「ユダヤ人」という理由で殺された
600万もの人々
そのうち150万人は小さな子どもたちでした。

そして、ハンナもまた・・・

60年の年月をこえて日本に届いたメッセージ
ハンナからあなたに、今

ナチス・ドイツによるユダヤ人迫害で、13歳という短い人生を終えたハンナ・ブレイディ。その生涯を通して、命の大切さや人権、思いやりについて考える。

公演概要

日時
2018年10月30日(火) 開演14:00(開場:13:30)
会場
コピスみよし(三芳町文化会館) ホール
料金
1,000円(2階席のみ)
チケット
発売中
出演
劇団銅鑼
お問合せ・電話予約
コピスみよし(三芳町文化会館)
TEL:049-259-3211(窓口受付時間9:00〜21:30/月曜休館/月曜が祝日の場合は翌火曜休館)
注意事項
※三芳町立小学校6学年の児童鑑賞事業のため、一般の方は2階席のみの販売となります。
※ご予約後のキャンセル、チケット代金の払い戻しは承れません(公演中止の場合を除く)。
※未就学児はご入場いただけません。
主催
コピスみよし(三芳町文化会館)、三芳町教育委員会
企画制作
トールツリー(株式会社ケイミックスパブリックビジネス)

出演者プロフィール

劇団銅鑼

1972年、鈴木瑞穂・早川昭二など劇団 「 民藝 」 出身者を中心に発足。劇団員50名。

“本当に人間らしく豊かに生きるとは”をテーマに創作劇を中心に上演。代表作に『炎の人 』(10周年記念公演・三好十郎作)、『 燃える雪 』(15周年記念公演・大峰順二作)、『 橙色の嘘 』(20周年記念公演・平石耕一作)、『 センポ・スギハァラ 』(20周年記念公演・平石耕一作)など、現代を多様に、そして豊かに反映する舞台を目指して活動中。『 センポ・スギハァラ 』は海外でも好評を得ており、1993年のリトアニア公演に続き、1998年・ニューヨークで、2001年にはポーランドで、2003年韓国、2004年アメリカで上演。通算上演回数900回を越える。今後も海外での公演が予定されている。また、リトアニア公演をきっかけに、リトアニア国立アカデミー劇場・同カウナスアカデミードラマ劇場とも交流を続けており、2004・2005年には両国スタッフ・キャストによる合同公演『sakura イン・ザ・ウィンド』を両国で上演、今後も継続的な交流を続けていく予定。

近年では、『ハンナのかばん』、『はい、奥田製作所。』などの高い評価を受けた全国公演を活発に行なっている。また、ノンバーバル(言葉を使わない演劇)『あやなす』は国際的に高い評価を受け、2015年フィリピン、2016年セルビア・ベオグラードでも上演。

また、“劇場のバリアフリー化”を目指して、視覚障がい者・聴覚障がい者向けのサービスを先進的に行なっている。

一般公演活動の他、全国の高校・中学校での芸術鑑賞行事での上演活動も行っている。

また、演劇ワークショップを学校演劇以外にも企業研修・就労支援・生涯学習の一環としても実施。CM・TV・映画出演者多数。

三芳町文化会館(コピスみよし)

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