プログラムインフォメーション|三芳町文化会館(コピスみよし)

コピスとはCoppice(雑木林)の意味です。

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プログラムインフォメーション

好評発売中

ザ・シンフォニエッタみよし 第6回特別演奏会

三芳町が誇る史上最響のドリーム・オーケストラ

国際コンクール優勝者や名門プロオーケストラの首席奏者らが楽団の垣根を越えて集結するザ・シンフォニエッタみよし。日本を代表するトップ・アーティストら“オールスター”による極上の音楽を、室内オーケストラの響きに適したコピスみよしでお楽しみください。


〜今年もお楽しみいただけるコンテンツが盛りだくさん!〜

◎公開ゲネプロ(12:00〜13:00)
チケット購入者から先着100名様を公開ゲネプロにご招待します。
チケット購入時にお申し込みください。

◎プレトーク(14:40頃〜)
コンサートマスターの荒井英治さんが演奏曲目についてなど語るプレトークを行います。

◎コピスマルシェ(14:00〜17:30)
三芳町の名産や限定商品ばかりを集めたマルシェをロビーで開催!

公演概要

日時
2019年3月3日(日) 14:30/開場 15:00/開演
会場
コピスみよし(三芳町文化会館) ホール
曲目
メンデルスゾーン:フィンガルの洞窟
モーツァルト:フルート協奏曲第1番(独奏:相澤政宏)
ワーグナー:楽劇『トリスタンとイゾルデ』前奏曲
ワーグナー:セバスティアン・ギュトラーによる弦楽六重奏版
ベートーヴェン:交響曲第2番
料金
全席指定
1階席:3,500円
2階席:2,500円

★早い者勝ち特典!★
先着100名様のみ1階席を2,800円にてお求めいただけます。
(三芳町民限定! ※在住・在勤・在学の方を含む)
発売日
2018年12月2日(日) 10:00〜
※発売日はコピスみよし電話予約のみ
※コピスみよし窓口、チケットぴあは12月4日(火) 10:00〜
出演
ザ・シンフォニエッタみよし
お問合せ・電話予約
コピスみよし(三芳町文化会館)
TEL: 049-259-3211
(窓口受付時間9:00〜21:30/月曜休館/月曜が祝日の場合は翌火曜休館)
プレイガイド
コピスみよし(三芳町文化会館) 049-259-3211 ※オンラインチケットはこちら
チケットぴあ(Pコード:135-661) 0570-02-9999
会場へのアクセス
・電車/東武東上線「鶴瀬」または「みずほ台」駅より(池袋から約30分)
・バスまたはタクシー/約15分
・車/関越自動車道「所沢I.C」より約15分 ※駐車場あり(250台収容/無料)

開演前・ライフバス(片道220円) ※丸数字はバス番号です。「三芳役場」下車。
鶴瀬駅西口発(約10〜15分)……C14:00 F14:05 D14:15
みずほ台駅西口発(約10分)……D14:45

終演後・シャトルバス(無料)
鶴瀬駅西口までの無料シャトルバスを運行します。
注意事項
※全席指定席です。
※未就学児はご入場いただけません。
※障がい者割引、団体割引(10名様以上)、車いす席、難聴システムのご用意がございます。
  詳細はお問合せください。
※やむを得ない事情により出演者等が変更されることがあります。
※ご予約後のキャンセル、チケット代金の払い戻しは承れません(公演中止の場合を除く)。
主催
コピスみよし(三芳町文化会館)、三芳町教育委員会
後援
三芳町、富士見市、ふじみ野市
協賛
イムス三芳総合病院
大東ガス株式会社
三芳町商工会
大和合金株式会社・三芳合金工業株式会社
企画制作
トールツリー(株式会社ケイミックスパブリックビジネス)

出演者プロフィール


三芳町文化会館(コピスみよし)

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荒井 英治 Eiji Arai(ヴァイオリン)

桐朋学園大学で鈴木共子、江藤俊哉の各氏に師事、ジャンヌ・イスナール、ガブリエル・ブイヨンにもレッスンを受ける。1979年から新星日本交響楽団、1980年から東京交響楽団、1989年から2015年まで東京フィルハーモニー交響楽団のソロ・コンサートマスターを歴任。2014年より日本センチュリー交響楽団首席客演コンサ−トマスタ−に就任。
1992年モルゴーア・クァルテット結成に参画、ショスタコーヴィチの弦楽四重奏曲全15曲に取り組み注目を浴びる。その後も古典派と現代曲を組み合わせた独自のアプローチを展開し日本を代表する弦楽四重奏団としての地位を得る。1998年に第10回「村松賞」、2010年度「アリオン賞」を受賞。2012年にはプログレッシヴ・ロックへのオマ−ジュである《21世紀の精神正常者たち》 、2014年には《原子心母の危機》をリリ−スして話題となる。
また、ソリストとしてもベ−ト−ヴェンからショスタコーヴィチ、グバイドゥ−リナ、リゲティに至る数多くの協奏曲を秋山和慶、大野和士、ルドルフ・バルシャイ、ヤーノシュ・コヴァーチュ、井上道義等と協演している。2005年にはV. フェドセーエフに招かれ、モスクワにてモスクワ放送交響楽団と共演した。
現在は東京音楽大学で教授として教鞭を執り、後進の育成にも力を注いでいる。

川田 知子 Tomoko Kawada(ヴァイオリン)

東京生まれ。東京芸術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。
1991年第5回シュポア国際コンクール優勝。NHK交響楽団や、モスクワフィルハーモニー交響楽団など、国内外のオーケストラにソリストとして起用され、好評を博している。また、アンサンブルなど室内楽の分野にも力を入れ、チェンバロの中野振一郎氏とのデュオも好評を博している。2003年度、第33回エクソンモービル音楽賞、洋楽部門奨励賞受賞。平成15年度国際交流基金日本文化紹介派遣事業でのトルコ、エジプトでのリサイタルを行い、2007年には、ハンガリーのブダペストでのリサイタルが絶賛された。
音楽的にもますます円熟味を増し、幅広い分野での活躍が期待されている。

山本 翔平 Shohei Yamamoto ヴァイオリン

桐朋学園大学を卒業後、同大学研究科修了。
第48回毎日コンクール入選。
第3回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールジュニアアーティスト部門第3位入賞。
2002年、2005年に小澤征爾・ムスティラフ・ロストロポーヴィッチ主催によるコンサートキャラバン、2004年ムスティラフ・ロストロポーヴィッチ主催による皇后陛下の古希祝賀コンサート、2006年、小澤征爾音楽塾に参加。

2007年、東京都交響楽団に入団。
これまでに上西玲子、米田理香子、江藤俊哉、江藤アンジェラ、藤原浜雄、荒井英治の各氏に師事。
オーケストラの他、ソロや室内楽も積極的に取り組む。特に室内楽では、quartetto Hymnusのメンバーとして活動し、2012年に、松尾学術復興財団より助成金を得る。
リゾナーレ室内楽講習会にて、「緑の風音楽賞」受賞。
現在、東京都交響楽団第2ヴァイオリン副首席奏者を務める。

小池 彩織 Saori Koike(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業。同大学卒業演奏会、第73回読売新人演奏会に出演。第1回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールジュニア部門第3位、東京シティ・フィルと共演。東京文化会館新進音楽家デビューコンサート出演。第4回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第2位。2009年ルーマニア演奏旅行。第11回日本アンサンブルコンクール弦楽ピアノデュオ部門にて優秀演奏者賞、及び全音楽譜出版社賞を受賞。2010年ソロリサイタル。ヴァイオリンを江藤俊哉、江藤アンジェラ、藤原浜雄、荒井英治、室内楽を金木博幸、C.ギガーの各氏に師事。

塩川 翔子 Shoko Shiokawa(ヴァイオリン)

5歳よりピアノ、6歳よりヴァイオリンを始める。兵庫県立西宮高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。全日本学生音楽コンクール大阪大会入選。第10回日本クラシック音楽コンクール優秀賞受賞、第15・16・17回同コンクール全国大会入選、第19回同コンクール好演賞。第6回関西弦楽コンクール優秀賞受賞、同受賞者コンサート出演。在学中、ウィーン国立音楽大学のマスタークラスに奨学金を得て参加し、ロスヴィータ・ランダッハー氏に師事、デュプロマ取得。2012年3月ブルガリアにて国立ソフィアフィルと共演。2013年、若手演奏家育成応援プロジェクトの一環として始まったExcitingEnsemble第一回コンサートに出演。また在学中より荻窪音楽祭、兵庫県立美術館《美術館の夕べ》等、その他多数のコンサートに出演。これまでヴァイオリンを石井いずみ、稲垣美奈子、山岡耕筰、漆原啓子、加藤知子、川田知子氏の各氏に、室内楽を藤井一興、銅銀久弥の各氏に師事。現在東京を拠点にソロや室内楽、オーケストラにて精力的に活動し、2017年8月からは赤ちゃんコンサートの企画を立ち上げ、子ども連れでも気軽に楽しめる本格クラシックコンサートの普及に力を注いでいる。

新井 理穂 Riho Arai(ヴァイオリン)

8歳よりヴァイオリンを始める。都立芸術高校音楽科を経て東京音楽大学卒業。給費特待生として尚美学園大学大学院音楽表現研究科にて学び、首席で修了。
尚美ソリストコンクール第1位、万里の長城杯国際音楽コンクール第2位、全日本クラシック音楽コンクール、第1回ツィゴイネルワイゼンコンクール、ブルクハルト国際音楽コンクール、飛騨河合音楽コンクール等で入選。
現在東京とウィーンを拠点にフリーランス奏者として演奏活動を行う。

遠藤 香奈子 Kanako Endo(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。第1回東京室内楽コンクール第1位。第2回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第2位。イタリアにて第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位ならびにサルバトーレ・シャリーノ特別演奏賞受賞。霧島国際音楽祭特別奨励賞、青山音楽賞バロックザール賞、マイカル音楽賞受賞。2009〜2010年、アフィニス文化財団の助成による海外派遣研修員として、アメリカニューヨークに留学。現在、(公財)東京都交響楽団首席第二ヴァイオリン奏者を務めている。

高橋 宗久 Munehisa Takahashi(ヴァイオリン)

桐朋学園大学を経て、洗足学園大学大学院修士課程を修了。
全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会入選、他。
ヴァイオリンを梅津南美子、梅津美葉の両氏に、室内楽を安永徹、市野あゆみ、小森谷泉の各氏に教えを受ける。
現在、日本センチュリー交響楽団セカンドヴァイオリン副首席奏者を務める。

高瀬 真由子 Mayuko Takase(ヴァイオリン)

ロンドンにてヴァイオリンを始める。英国王立音楽院のサタデースクールにてオーケストラ・室内楽を学ぶ。帰国後、桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」に入室。桐朋女子高等学校音楽科を経て、2006年桐朋学園大学音楽学部を卒業。2001年京都フランス音楽アカデミー参加。ジェラ−ル・プーレ氏に師事。2000年ザルツブルグ音楽祭モーツァルテウム国際夏期アカデミーマスタークラス受講。ドミトリー・シトコヴェツキー氏に師事。2003年ヘッペンハイム国際夏期アカデミーマスタークラス受講。ハイデルベルグ市にて修了演奏会出演。同年、東京にてイタリア・ミラノ・スカラ座首席ヴァイオリン奏者フランチェスコ・デ=アンジェリス氏と室内楽を共演。第72回桐朋学園大学主催「室内楽演奏会」に出演。2000年第10回日本クラシック音楽コンクール高校の部。2004年第13回アジアクラシック音楽コンクール第3位。第5回大阪国際音楽コンクール大学の部にて3位(1位なし)。 日墺文化協会主催「フレッシュコンサート2004」にて奨励賞。2008年第4回ルーマニア国際音楽コンクールにてジョルジュ・エネスコ賞。第23回リトル・カメリア・コンクールにて金賞・大阪府知事賞。2007年狛江フィルハーモニー管弦楽団と共演。2008年アンサンブル・グリューネと共演。2012年、光州音楽祭(韓国)にてソリストとして招かれる。現在フリー奏者としてソロ・アンサンブル・オーケストラで活動中。平成20年度(財)地域創造公共ホール音楽活性化アウトリーチ・フォーラム事業に参加し、小学生や地域住民とのふれあいコンサート等でクラシック音楽の普及に努めるなど、多方面に渡って意欲的に活動している。
これまでに佐々木由実、鈴木亜久里、石井志都子、漆原啓子の各氏に師事。室内楽を金木博幸氏、東京カルテットに師事。
横浜市栄区民文化センターリリス・レジデンス・アーティスト。横浜市鶴見区民文化センターサルビアホール・レジデントアーティスト。横浜市民広間演奏会会員。2015-16シーズン 兵庫芸術文化センター管弦楽団レジデント・プレーヤー。

田代 藍 Ai Tashiro(ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、2000年同大学音楽学部器楽科卒業。これまでに故・鷲見康郎、山岡耕筰、浦川宜也、荒井英治の各氏に、室内楽を生沼晴嗣、漆原啓子、河野文昭の各氏に師事。
1991年第37回鎌倉市学生音楽コンクール中高生の部第1位。茨城県芸術祭にて茨城新聞社賞受賞。94年第48回・95年第49回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。2000年第5回JILA音楽コンクール弦楽器部門第2位。第26回茨城県新人演奏会にて新人賞受賞。平成16年度文化庁新進芸術家公演事業「茨城県新人演奏会30回記念コンサート」にて茨城交響楽団と共演。他、オーディション選考によるコンサートに多数出演。
平成22・23年度(財)地域創造公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業・フォーラムアーティスト。サンアゼリアフィルハーモニカメンバー。
フリー奏者として、在学中より現在に至るまで、オーケストラやアンサンブルを中心に幅広く演奏活動を行っている。

迫田 圭 Kei Sakota(ヴァイオリン)

東京音楽大学大学院に給費奨学金を得て入学、卒業。
現代音楽の演奏を主とし結成されたロリエ弦楽四重奏団の一員であり、個人としても若手作曲家の新作初演に数多く携わっている。プロジェクトQ第10章に参加。第28回市川市新人演奏家コンクール弦楽器部門最優秀賞。現在、東京音楽大学大学院ピアノ伴奏科ヴァイオリン演奏助手。
これまで、バイオリンを大熊庸生、安冨洋、景山誠治、木野雅之、荒井英治、各氏に、作曲を伊左治直氏に師事。

須田 祥子 Sachiko Suda(ヴィオラ)

4才で桐朋学園子供のための音楽教室に入室。6才よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学に入学、1995年ヴィオラに転向、98年同大学を首席で卒業。2002年洗足学園大学音楽総合研究所「ソリストコース」特別研究員の履修を終了。これまでにヴァイオリンを室谷高廣氏に、ヴィオラと室内楽を岡田伸夫氏に師事。
皇居内御前演奏会をはじめ、サントリーホール「レインボウ21」、カザルスホール「ヴィオラスペース」、トッパンホール「ランチタイムコンサート」、日本演奏連盟主催「演連コンサート」等に出演。ヴィオラスペースの10周年記念で発売されたCDの録音にも参加した。ソリストとしては曽我大介指揮の大阪シンフォニカー交響楽団、秋山和慶指揮の洗足学園大学オーケストラ他と共演している。また、「日本の作曲家2001」での演奏・大阪シンフォニカーとの演奏はNHK-FMで放送された。
これまでに小澤征爾オペラプロジェクト、宮崎音楽祭等に参加しているほか、水戸室内管弦楽団、鎌倉芸術館ゾリスデン、サイトウ・キネン・オーケストラには度々出演。ソロ、室内楽、オーケストラなど幅広い分野で活躍している。
第7回日本室内楽コンクール、第7回多摩フレッシュ音楽コンクール、第23回プレミオ・ヴィットリオ・グイ賞国際コンクール、第2回淡路島しづかホールヴィオラコンクールの全てにおいて第1位優勝。
現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者の他、洗足学園音楽大学非常勤講師を務める。
2014年4月にCD「ビオラは歌う」を、2016年5月には「ビオラは歌う2」をリリース。
アクロス弦楽合奏団、ザ・シンフォニエッタみよしメンバー。

加藤 大輔 Daisuke Kato(ヴィオラ)

長野県小諸高等学校音楽科卒業。2000年洗足学園音楽大学に入学し、在学中に秋山和慶指揮、洗足学園管弦楽団と共演。2004年洗足学園音楽大学を首席で卒業。優秀賞を受賞。第74回読売新人演奏会に出演。パシフィック・ミュージック・フェスティバル、アフィニス 夏の音楽祭に参加。これまでにヴァイオリンを坂本七美、中澤きみ子、加藤晃の各氏に師事。ヴィオラを加藤晃、武生直子、岡田伸夫の各氏に師事。現在、群馬交響楽団に在籍する傍ら、ソロ、室内楽の分野でも幅広く活躍している。

小中澤 基道 Motomichi Konakazawa(ヴィオラ)

4歳よりヴァイオリンを始め、洗足学園音楽大学卒業。同大学大学院在学中の2007年ヴィオラに転向する。同年、洗足フィルハーモニーと共演。GMMFS、カンナ音楽祭等に参加。
これまでにヴィオラを岡田伸夫氏に、室内楽を岡田伸夫、木越洋、安永徹、市野あゆみの各氏に師事。
現在、日本フィルハーモニー交響楽団ヴィオラ奏者。

羽藤尚子 Naoko Hato(ヴィオラ)

5歳よりヴァイオリンを始める。国立音楽大学卒業、及び同室内楽コース修了。大学卒業後ヴィオラに転向し、洗足学園音楽大学大学院を首席で修了、及び同大学院グランプリ特別演奏会においてグランプリ受賞。これまでにヴァイオリンを三浦章宏、ヴィオラを岡田伸夫の各氏 に、室内楽を徳永二男、漆原啓子、岡田伸夫の各氏に師事。

海野 幹雄 Mikio Unno(チェロ)

バロック、古典、ロマン派から現代音楽までと非常に広いレパートリーを持ち、ソロ活動、アンサンブル、全国の各オーケストラへ首席奏者として客演、小学校等への訪問演奏やアウトリーチ活動、また時には編曲や指揮も行うなど、幅広い活動を繰り広げているマルチなチェリスト。音楽一家に生まれ(父は元N響コンサートマスター海野義雄、母は元都響首席チェリスト土田由紀子、祖父は元N響ヴァイオリニスト海野次郎、伯父は元札響首席チェリスト土田英順)、14歳より母にチェロの手ほどきをうける。桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園ディプロマコース、洗足学園大学ソリストコース修了。これまでに第20回霧島国際音楽祭特別奨励賞、第12回全日本ソリストコンテストグランプリ等数々の賞を受賞。2008年以降は毎年、東京文化会館や銀座王子ホールにてソロリサイタルを開催。2014年に開催されたベートーヴェンのチェロを含む2重奏曲全10曲を1日で演奏するという企画「海野幹雄×ベートーヴェン」では、音楽の友誌等で「作品の本質に迫り、深層からの解答を得ようとするかの様に確信に満ちた演奏を貫く」「覇気と情熱と、そして冷静沈着な洞察力を兼ね備えたチェリスト」と評されるなど、大成功を収めた。また2009年より毎月横浜市イギリス館で開催しているサロンコンサート「Salon de violoncello」は2015年5月に60回を迎え、好評を得ている。近年では(財) 地域創造主催事業「公共ホール音楽活性化事業」登録アーティストとしても活躍の場を広げている。2015年8月には、ソリストとして神奈川フィルハーモニー管弦楽団とドヴォルザークのチェロ協奏曲を共演し成功を収めた。スーパー・チェロ・アンサンブル・トウキョウ、トリオ海(Meer)、室内オーケストラARCUS(アルクス)等、多くのアンサンブル団体に所属している。NPO法人「ハマのJACK」理事。アルバムに「海野幹雄playsシューマン」がある。
オフィシャルホームページ:http://mikio-unno.com/

水野 由紀 Yuki Mizuno(チェロ)

桐朋学園大学卒業後、同大学研究科修了。
これまでに宮崎国際音楽祭、JTアートホール室内楽シリーズ等数々のコンサートに出演。
2012年、東日本大震災チャリティー公演として飯森範親氏指揮・山形交響楽団と共演、好評を博す。同年、大学在学中に〈メンデルスゾーン/チェロ・ソナタ 第2番 ニ長調 Op.58〉をメインとした「Yuki Mizuno」(オクタヴィア・レコード)でCDデビュー。本作はのびやかな歌心と丹念な表現で高い評価を得、クラシックの新人演奏家の作品としては異例の売り上げを記録した。
2013年、大曲〈シューベルト/アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821〉を主軸に据えた意欲作としてセカンドアルバム「アルペジオーネ・ソナタ」(同上)をリリース、JTアートホール アフィニスにて記念リサイタルも開催。ともに各音楽誌・新聞に取り上げられ、大きな反響を呼んだ。
2014年2月、ヤマハホール・コンサート・シリーズにおいて恩師である堤剛氏と共演し好評を博した他、同年11月、2015年9月には「古川展生 Produce スーパー・チェロ・アンサンブル」にも日本の若手チェリストを代表する1人として出演。2014年11月ピアノ・トリオCD「メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番/ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲『大公』」(同上)をリリース。同年12月には飯森範親氏指揮・日本センチュリー交響楽団と協演し〈ハイドン/チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 Hob.VIIb-2〉他にてソリストを務め絶賛された。また関西フィルハーモニー管弦楽団にゲスト首席として度々招かれており、ソロ・室内楽・オーケストラ等、一層意欲的に活動の幅を拡げている。
2015年9月18日(金)3枚目となるソロ・アルバム「ハイドン:チェロ協奏曲 第2番/ブルッフ:コル・ニドライ 他」をオクタヴィア・レコードよりリリース、同年10月にはアルバム・リリースを記念し、ヤマハホールにおいて「記念リサイタル」を開催した。
これまでにチェロを堤剛氏、菊地知也氏に、室内楽を徳永二男氏、藤井一興氏に師事。
霧島国際音楽賞受賞。
若手実力派チェリストとして確かな評価を得るとともに、その将来に大きな期待を寄せられている。
http://www.1002.co.jp/yukimizuno/

前嶋 修光 Nobumitsu Maejima(チェロ)

5歳よりピアノを、12歳よりチェロを始める。これまでにチェロを河野文昭、ドミトリ・フェイギン、苅田雅治の各氏に、室内楽を木野雅之、横山俊朗、齋藤真知亜の各氏に師事。作曲を糀場富美子氏に師事。Strings Chamber Unit the Bistro Wのサポートメンバーを務める。2015年6月、サントリーホール主催レインボウ21デビューコンサートに出演。クラシックやポピュラー音楽の他に、作曲家・糀場富美子氏の「未風化の七つの横顔」などのオーケストラ曲や、チェロ独奏曲である「ドゥイノの城」を演奏するなど、現代音楽にも挑戦し、幅広い分野の音楽活動を行っている。2011年、渋谷教育学園幕張高等学校を卒業。2015年、東京音楽大学を卒業。2017年、東京音楽大学大学院修了。

石川 滋 Shigeru Ishikawa(コントラバス)

読売日本交響楽団ソロ・コントラバス奏者、洗足学園大学客員教授。
東京生まれ。3歳より祖母(鈴木メソード指導者)にピアノを師事。慶応義塾大学経済学部卒業。大学在学中、桐朋学園大学ディプロマ・コースにも在籍し、堤俊作にコントラバスを師事。88年渡米、エール大学音楽学部にてゲイリー・カーに師事し、ジュリアード音楽院にてユージン・レヴィンソンに師事、92年同修士課程卒業。93年〜96年ニューワールド交響楽団首席奏者、97年フロリダ・フィルハーモニック・オーケストラ入団、01年同楽団首席奏者、06年スイスのベルン交響楽団ソロ首席コントラバス奏者を経て、13年より読売日本交響楽団ソロ・コントラバス奏者。
92年よりサイトウ・キネン・フェスティバルに参加。94年フランス・アヴィニヨンでの国際コントラバスコンクール入賞、91年ニューヨークにて日米協会音楽賞を受賞。「王冠の宝石」-マイアミ・ヘラルド紙(アメリカ)、「強靭かつフットワークの軽い名人芸」-サン・センティネル紙(アメリカ)、「抗しがたい魅力」-ベルン・ブント紙(スイス)と評されるなどその実力は国内外でも高く評価されている。公演がNHK-BS「クラシック倶楽部」で収録された他、日本テレビやNHK-FM、J-WAVEに出演。
リサイタルでは他楽器のための曲にも取り組み、コントラバスのソロ楽器としての可能性を追求している。バッハの無伴奏チェロ組曲の演奏を自身のライフワークとし、CD「J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲第1,2,3番」(11年)、「J.S.バッハ無伴奏チェロ組曲第4,5番」(13年、レコード芸術特選盤)では注目を集めた。15年10月久石譲「コントラバスのための協奏曲」を久石譲指揮、読売日本交響楽団で世界初演し、その模様が日本テレビ「読響シンフォニックライブ」で放映された。
公式ホームページ:http://www.grandline.org/shigebassclub/

相澤 政宏 Masahiro Aizawa(フルート)

宮城県遠田郡涌谷町出身。9歳よりフルートを始める。
1989年、東京音楽大学3年在学中に東京交響楽団のオーディションに合格、入団する。
1991年、日本フルートコンベンションコンクール3位入賞。
1995年、東京交響楽団首席奏者に就任。以来、同楽団とはJ.S.バッハ「管弦楽組曲2番」(G.ボッセ指揮)、モーツァルト「協奏交響曲」(H.スダーン指揮)、モーツァルト「フルートとハープのための協奏曲」(大友直人指揮)、モーツァルト「フルート協奏曲第2番」(V.レニッケ指揮)など、ソリストとしても共演を重ね、好評を博している。
1997年、在京オーケストラの4人のフルーティストにより、フルートアンサンブル「よっつのふえ」(現、ザ・フルート・カルテットに改名)を結成、これまでに6枚のCDをリリースしている。
2004年、津田ホールにて待望のリサイタルを開催し、絶賛を浴びる。
これまでに山元康生、小泉剛、齊藤賀雄、パウル・マイゼンの各氏に師事。
現在、東京交響楽団首席フルート奏者、東京音楽大学非常勤講師、尚美ミュージックカレッジ専門学校講師、日本フルート協会理事、アジアフルート連盟理事。

濱ア 麻里子 Mariko Hamasaki(フルート)

東京交響楽団フルート奏者。
第55、57回全日本学生音楽コンクール全国大会中学の部、高校の部第1位。
第17回日本木管コンクール第1位。
第26回日本管打楽器コンクール第2位。
第79回日本音楽コンクール第2位。
第8回神戸国際フルートコンクール第6位。
東京芸術大学附属高校、同学部、同大学大学院修了。洗足学園音楽大学非常勤講師。

工藤 美幸 Miyuki Kudo(フルート)

9歳よりフルートを始める。
第66回全日本学生音楽コンクール全国大会フルート部門高校の部横浜市民賞受賞。第29回市川新人演奏家コンクール管打楽器部門優秀賞受賞。
東京音楽大学卒業演奏会、第22回ヤマハ管打楽器新人演奏会木管楽器部門、第45回フルートデビューリサイタルなどに出演。
現在東京音楽大学科目等履修生在学。国内オーケストラへの客演や室内楽を中心に活動。これまでに相澤政宏、工藤重典の各氏に師事。

広田 智之 Tomoyuki Hirota(オーボエ)

国立音楽大学在学中に、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。
日本フィルの首席オーボエ奏者、ソロ・オーボエを経て、現在東京都交響楽団の首席オーボエ奏者を務める。また、紀尾井シンフォニエッタ東京、オイロス・アンサンブルのメンバーとしても活躍し、リサイタルや室内楽でも精力的に活動を行う。

これまでに日本フィルをはじめ、東京都交響楽団、東京シティ・フィル、ミラノ・スカラ座弦楽合奏団、チェコ・チェンバーソロイスツ、ザルツブルグ室内オーケストラ、モスクワソロイスツ、ベトナム国立交響楽団など、国内外のオーケストラ、室内楽団とコンチェルトを多数協演。NHKの芸術劇場やFMリサイタルにも度々出演する。
多忙なオーケストラ活動とともに、近年は映像音楽の分野でも目覚しい活躍を続けており、クラシックにとどまらず、ポップス、ジャズやロックなどのジャンルレスな活動が注目を集める。

ソロCDはビクターエンタテインメントより「ロミオとジュリエット」「ダブリン・カフェ」「青の宇宙」、オクタヴィア・レコードよりJ.S.バッハ作品集「パルティータ」、「モーツァルト オペラ デュオ」、J.S.バッハ作品集「アフェトゥオーソ」、「Morceau de Salon -オーボエ有名ソナタ集-」、「ファンタジー・パストラール -20世紀オーボエ作品集-」、「R.シュトラウス:オーボエ協奏曲、4つの最後の歌 他」、「モーツァルト:オーボエ四重奏曲&五重奏曲他」、「オーボエ・アンサンブル HAIM」、「歌う葦 -邦人オーボエ作品集-」、「二つの魂ー広田智之VS.TOMO・Hirotaー」(2016年4月22日リリース)、日本アコースティックレコーズより「カメレオン・バッハ ChameleonBach」がリリースされている。

日本音楽コンクール、日本管打楽器コンクールなど主要コンクールの審査員を務め、現在は、上野学園大学教授、桐朋学園大学特任教授として後進の指導にも努めている。日本オーボエ協会常任理事。

広田智之オフィシャルサイト http://hirotatomoyuki.com/

大隈 淳幾 Atsuki Okuma(オーボエ)

熊本県出身。上野学園大学を卒業時、皇居内桃華楽堂にて御前演奏を行う。桐朋学園大学研究生修了。
現在は都内外を問わず、プロオーケストラや室内オーケストラの客演を多数務めるなど、フリーランス奏者として幅広く活動している。
これまでに石田栄理子、広田智之、南方総子、森枝繭子、池田昭子、蠣崎耕三、最上峰行の各氏に師事。
第36回霧島国際音楽祭、2015北九州国際音楽祭、第8回十勝チロット音楽祭に参加。第1回K木管楽器コンクールグランプリ第1位。第34回日本管打楽器コンクール入選。

四戸 世紀 Seiki Shinohe(クラリネット)

東京芸術大学卒業後ベルリンのカラヤン・アカデミーでカール・ライスターに師事。カラヤン指揮ベルリンフイル定期公演、ザルツブルグ音楽祭に参加、第一回国際ブラームスコンクールトリオ部門第一位。サイトウキネンオケに参加、北西ドイツフイル、ベルリン交響楽団、読売日本交響楽団各首席奏者を経て現在水戸室内管弦楽団ゲスト奏者、東京音楽大学教授、桐朋学園大学、日本大学、草津夏期国際音楽アカデミーの講師。カメラータ・トウキョウ・リサイタルシリーズ、トッパンホールアンサンブルライヴシリーズ他のCD録音がある。

永和田 芽衣子 Meiko Nagawada(クラリネット)

2016年東京音楽大学を卒業。2014、2015年度東京音楽大学給費奨学生。
第34回ヤマハ管楽器新人演奏会クラリネット部門、サントリーホール主催レインボウ21 デビューコンサート2016 等に出演。これまでに四戸世紀、三界秀実、重松希巳江、ガスパーレ・ブオノマーノの各氏に師事。
現在、ハンブルク音楽院に在学中。

福井 蔵 Osamu Fukui(ファゴット)

15歳よりファゴットを始める、
1986年東京音楽大学を卒業。在学中、オーディションによる演奏会、卒業演奏会等多数出演。また、読売新人演奏会出演、第6回日本管打楽器コンクール入選。
1989年、東京交響楽団に入団。1993年より同団首席奏者に就任。
ソリストとして東京交響楽団をはじめ、他のオーケストラとも多数共演、2006年NHK名曲リサイタル出演。
霧生吉秀、菅原眸各氏に師事。

坂井 由佳 Yuka Sakai(ファゴット)

茨城県出身。13歳よりファゴットを始める。聖徳大学附属取手聖徳女子中学校音楽コース、同高等学校音楽科、そして2012年東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。在学中、ローラン・ルフェーブル氏,ヘルマン・ユンク氏等のマスタークラスを受講。また、第37,38回藝大室内楽定期演奏会、ドイツ・ベルリンでの第10回ヤングユーロクラシック音楽祭に出演。ファゴットを鎌田比呂美、水谷上総の各氏に師事。現在、東京交響楽団ファゴット奏者。

高橋 臣宜 Takanori Takahashi(ホルン)

山形県出身。県立山形北高校音楽科卒業。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
学内にてアカンサス音楽賞受賞。芸大室内楽定期演奏会、読売新人演奏会に出演する。
PMF、別府アルゲリッチ音楽祭、宮崎国際音楽祭、アジア・フィルをはじめ、数々の音楽祭に出演する。
またオーケストラ活動の傍ら、ソリストとして山形交響楽団と共演。
これまでにホルンを、岡本和也、守山光三、笠松長久、松崎裕、G・ミラーの各氏に師事。
フリー奏者として日本各地のオーケストラで客演後、群馬交響楽団第1ホルン奏者を経て、現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者。

五十畑 勉 Tsutomu Isohata(ホルン)

埼玉県越谷市出身。
東京音楽大学卒業。同大学研究科修了。アムステルダム音楽院卒業。卒業時にオランダ国家演奏家資格取得。ホルンを松崎裕、Jacob Slagter,Julia Studebaker,ナチュラルホルンをTeunis van der Zwartの各氏に師事。1991年PMF、2006年よりチョン・ミョンフン指揮のアジアフィルに、2015年アフィニス夏の音楽祭に参加。東京シティ・フィル、東京フィルを経て、現在、東京都交響楽団ホルン奏者。東京藝術大学非常勤講師。The Horn Quartet、ホルンアンサンブル「つの笛集団」メンバー。

服部 孝也 Takaya Hattori(トランペット)

1970年愛知県名古屋市出身。1993年愛知県立芸術大学音楽学部卒業、桑原賞受賞、読売新人音楽賞受賞。同年、新日本フィルハーモニー交響楽団に入団する。
1999年アフィニス文化財団海外研修生として、ニューヨークのマネス音楽大学で学ぶ。パシフィック・ミュージック・フェスティバル、アスペン・ミュージックフェスティバルにも参加。またサイトウキネンオーケストラにも度々出演し、アメリカ、ヨーロッパツアーに参加する。
ソリストとしても、ロストロポーヴィチ指揮ショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第一番、G. ボッセ指揮ハイドンのトランペット協奏曲などを新日本フィルと、母校愛知県立芸術大学ウインドオーケストラとアルチュニアンのトランペット協奏曲を共演している。また、2007年には東京オペラシティリサイタルシリーズB→Cに出演。自身初のリサイタルを行う。
トランペットを竹本義昭、津堅直弘、クリス・ゲッカー、ヴィンセント・ペンザレラの各氏に師事。
現在、新日本フィルハーモニー交響楽団首席奏者、愛知県立芸術大学非常勤講師、なぎさブラスゾリステン、トウキョウブラスシンフォニーのメンバー。

尹 千浩 Cheonho Yoon(トランペット)

1982年、神奈川県横浜市生まれ。愛知県立芸術大学音楽学部卒業。在学中、アジアユースオーケストラ、小澤征爾音楽塾、PMFなどに参加。トランペットを織田準一、佐藤友紀、武内安幸の各氏に師事。 その後渡米し、クリーヴランド音楽院にてマイケル・サックス、コルバーン音楽院にてジェームス・ウィルトの両氏に師事する。2009年にウエスト・ヴァージニア交響楽団の副首席トランペット奏者に就任し、その後バークレー交響楽団の首席奏者としてもキャリアを積む。サンディエゴ交響楽団などカリフォルニアを中心に数多くのアメリカのオーケストラで演奏したほか、ヘルシンキ・フィル、マレーシア・フィルなどにも客演した。

古谷 はるみ Harumi Furuya(ティンパニ)

埼玉県出身。
桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学研究科修了。
第70回読売新人演奏会出演。
2004年より東京フィルハーモニー交響楽団打楽器奏者。
安江佐和子、佐野恭一の各氏に師事。