プログラムインフォメーション|三芳町文化会館(コピスみよし)

コピスとはCoppice(雑木林)の意味です。

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プログラムインフォメーション

公演終了

ザ・シンフォニエッタみよし 第3回特別演奏会

コピスみよしが誇る“国内最響”の室内オーケストラ!

国内外プロオーケストラの首席奏者やソリスト、期待の新人らが三芳町に集結!


【動画】
コンサートマスター荒井英治さんの語る今回の聴きどころ!



公演概要

日時
2016年2月7日(日) 開場/14:30 開演/15:00
会場
コピスみよし(三芳町文化会館)ホール
曲目
モーツァルト:交響曲第1番 変ホ長調K.16
モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」イ長調K.219(ヴァイオリン独奏:荒井英治)
ハイドン:六重奏のためのディヴェルティメント「エコー」変ホ長調Hob.II:39
ハイドン:交響曲第94番「驚愕」ト長調Hob.T:94
料金
【前売券】
2市1町(三芳町、富士見市、ふじみ野市)に在住・在勤・在学の皆様
 1階席:3,500円 2階席:2,500円
上記以外の皆様
 1階席:4,000円 2階席:3,000円
【当日券】
  1階席4,500円 2階席3,500円 ※前売券で完売の場合は販売いたしません。
発売日
2市1町:12月5日(土)10:00〜 ※発売初日はコピスみよし電話予約のみ
一般:12月6日(日)10:00〜
出演
ザ・シンフォニエッタみよし
お問合せ・電話予約
コピスみよし(三芳町文化会館) TEL:049-259-3211 (窓口受付時間9:00〜21:30 休館日:月曜日)
プレイガイド
コピスみよし(三芳町文化会館) 049-259-3211 オンラインチケットはこちら
チケットショップファミリー(ダイエー三芳店内)049-259-9587
イープラス http://eplus.jp/
チケットぴあ(Pコード:282-434) 0570-02-9999 http://t.pia.jp/
ローソンチケット(Lコード:33734)0570-084-003 http://l-tike.com/
会場へのアクセス
・電車/東武東上線「鶴瀬」または「みずほ台」駅より(池袋から約30分)
・バスまたはタクシー/約15分  ・徒歩/約45分
・お車/関越自動車道「所沢I.C」より約15分

ライフバス(220円) ※「三芳役場」下車。
【開演前】鶴瀬駅西口発 C14:00 F14:05 D14:15 / みずほ台駅西口発 D14:45
【終演後】鶴瀬駅西口行 E18:10  / みずほ台駅西口行 D17:43(運動公園入口発)

シャトルバス(無料)  シャトルバス乗り場案内
【開演前】鶴瀬駅西口発 14:20 14:45
【終演後】鶴瀬駅西口行 随時
注意事項
※未就学児は入場不可とさせていただきます。ご了承ください。
※障がい者割引、団体割引(10名様以上)、車いす席、難聴システムのご用意がございます。
 詳細はお問合せください。
※やむを得ない事情により演奏曲目などが変更されることがあります。
※公演中止の場合を除き、チケット代金の払い戻しはいたしませんので、ご了承ください。
※ご予約後のキャンセルは承れません。
主催
コピスみよし(三芳町文化会館)、三芳町教育委員会
後援
三芳町、富士見市、ふじみ野市
企画制作
トールツリー(株式会社ケイミックス)

プロフィール

三芳町文化会館(コピスみよし)

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荒井 英治 Eiji Arai(ヴァイオリン)

桐朋学園大学に学ぶ。新星日本交響楽団、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを歴任し、現在は東京フィルハーモニー交響楽団のソロ・コンサートマスター。
1992年、モルゴーア・クァルテット結成に参画。98年、第10回「村松賞」、2010年度「アリオン賞」を受賞。ハイドンからコンテンポラリ−、プログレッシブ・ロックまでのレパ−トリ−で魅了している。
ソリストとしても秋山和慶、大野和士、バルシャイ、コヴァーチュ、井上道義 、フェドセーエフ、ミュン・フン、ゾルマンらの名匠とバ−ンスタイン、ヒンデミット、リゲティ、グバイドゥ−リナ、ショスタコ−ヴィチ、バルト−ク、ドヴォルザ−ク、プフィツナ−などの作品で共演している。
東京音楽大学教授

川田 知子 Tomoko Kawada(ヴァイオリン)

東京生まれ。東京芸術大学音楽学部器楽科を首席で卒業。
1991年第5回シュポア国際コンクール優勝。NHK交響楽団や、モスクワフィルハーモニー交響楽団など、国内外のオーケストラにソリストとして起用され、好評を博している。また、アンサンブルなど室内楽の分野にも力を入れ、チェンバロの中野振一郎氏とのデュオも好評を博している。2003年度、第33回エクソンモービル音楽賞、洋楽部門奨励賞受賞。平成15年度国際交流基金日本文化紹介派遣事業でのトルコ、エジプトでのリサイタルを行い、2007年には、ハンガリーのブダペストでのリサイタルが絶賛された。
音楽的にもますます円熟味を増し、幅広い分野での活躍が期待されている。

山本 翔平 Shohei Yamamoto(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学を卒業後、同大学研究科修了。
第48回毎日コンクール入選。
第3回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールジュニアアーティスト部門第3位入賞。
2002年、2005年に小澤征爾・ムスティラフ・ロストロポーヴィッチ主催によるコンサートキャラバン、2004年ムスティラフ・ロストロポーヴィッチ主催による皇后陛下の古希祝賀コンサート、2006年、小澤征爾音楽塾に参加。

2007年、東京都交響楽団に入団。
これまでに上西玲子、米田理香子、江藤俊哉、江藤アンジェラ、藤原浜雄、荒井英治の各氏に師事。
オーケストラの他、ソロや室内楽も積極的に取り組む。特に室内楽では、quartetto Hymnusのメンバーとして活動し、2012年に、松尾学術復興財団より助成金を得る。
リゾナーレ室内楽講習会にて、「緑の風音楽賞」受賞。

現在、東京都交響楽団第2ヴァイオリン副首席奏者を務める。

榊原 菜若 Namo Sakakibara(ヴァイオリン)

札幌市出身。4歳よりヴァイオリンを始める。
第54回全日本学生音楽コンクール中学生の部東京大会第3位受賞。 第14回全日本クラシック音楽コンクール高校生の部全国大会最高位受賞等、 数々のコンクールで受賞。
東京藝術大学付属高校を経て、東京藝術大学卒業。
大学在学中に東京フィルハーモニー交響楽団に入団。
オーケストラの他にも、ソロや室内楽など幅広く活躍中。

小池 彩織 Saori Koike(ヴァイオリン)

桐朋学園大学音楽学部を首席で卒業。同大学卒業演奏会、第73回読売新人演奏会に出演。第1回江藤俊哉ヴァイオリンコンクールジュニア部門第3位、東京シティ・フィルと共演。東京文化会館新進音楽家デビューコンサート出演。第4回ルーマニア国際音楽コンクール弦楽器部門第2位。2009年ルーマニア演奏旅行。第11回日本アンサンブルコンクール弦楽ピアノデュオ部門にて優秀演奏者賞、及び全音楽譜出版社賞を受賞。2010年ソロリサイタル。ヴァイオリンを江藤俊哉、江藤アンジェラ、藤原浜雄、荒井英治、室内楽を金木博幸、C.ギガーの各氏に師事。

新井 理穂 Riho Arai(ヴァイオリン)

5歳よりピアノ、8歳よりヴァイオリンを始める。
都立芸術高校音楽科を経て東京音楽大学卒業。
2008年、クールシュベル国際音楽アカデミー(フランス)に参加。2011年には東京音楽大学短期留学奨学生としてモーツァルテウム音楽大学夏期国際アカデミー(オーストリア)に参加し、E・シュミーダー氏に師事。修了時にディプロマを取得した。
万里の長城杯国際音楽コンクール第2位、ブルクハルト国際音楽コンクール・飛騨河合音楽コンクール・全日本クラシック音楽コンクール等のコンクールで入選。
これまでにヴァイオリンを飯島多恵、工藤由紀子、澤和樹、大谷康子、荒井英治、ヤン・ソンシクの各氏に師事 。
室内楽をパノハ弦楽四重奏団、苅田雅治、木野雅之、齋藤真知亜、店村眞積、ドリトミー・フェイギンの各氏に師事。
現在フリーランス奏者として演奏活動を行う。

遠藤 香奈子 Kanako Endo(ヴァイオリン)

桐朋女子高等学校音楽科を経て桐朋学園大学音楽学部卒業。第1回東京室内楽コンクール第1位。第2回大阪国際室内楽コンクール弦楽四重奏部門第2位。イタリアにて第5回パオロ・ボルチアーニ国際弦楽四重奏コンクール最高位ならびにサルバトーレ・シャリーノ特別演奏賞受賞。霧島国際音楽祭特別奨励賞、青山音楽賞バロックザール賞、マイカル音楽賞受賞。2009〜2010年、アフィニス文化財団の助成による海外派遣研修員として、アメリカニューヨークに留学。現在、(公財)東京都交響楽団首席第二ヴァイオリン奏者を務めている。

高橋 宗久 Munehisa Takahashi(ヴァイオリン)

桐朋学園大学を経て、洗足学園大学大学院修士課程を修了。
全日本学生音楽コンクール高校の部東京大会入選、他。
ヴァイオリンを梅津南美子、梅津美葉の両氏に、室内楽を安永徹、市野あゆみ、小森谷泉の各氏に教えを受ける。
現在、日本センチュリー交響楽団セカンドヴァイオリン副首席奏者を務める。

高瀬 真由子 Mayuko Takase(ヴァイオリン)

ロンドンにてヴァイオリンを始める。英国王立音楽院のサタデースクールにてオーケストラ・室内楽を学ぶ。帰国後、桐朋学園大学附属「子供のための音楽教室」に入室。桐朋女子高等学校音楽科を経て、2006年桐朋学園大学音楽学部を卒業。2001年京都フランス音楽アカデミー参加。ジェラ−ル・プーレ氏に師事。2000年ザルツブルグ音楽祭モーツァルテウム国際夏期アカデミーマスタークラス受講。ドミトリー・シトコヴェツキー氏に師事。2003年ヘッペンハイム国際夏期アカデミーマスタークラス受講。ハイデルベルグ市にて修了演奏会出演。同年、東京にてイタリア・ミラノ・スカラ座首席ヴァイオリン奏者フランチェスコ・デ=アンジェリス氏と室内楽を共演。第72回桐朋学園大学主催「室内楽演奏会」に出演。2000年第10回日本クラシック音楽コンクール高校の部。2004年第13回アジアクラシック音楽コンクール第3位。第5回大阪国際音楽コンクール大学の部にて3位(1位なし)。 日墺文化協会主催「フレッシュコンサート2004」にて奨励賞。2008年第4回ルーマニア国際音楽コンクールにてジョルジュ・エネスコ賞。第23回リトル・カメリア・コンクールにて金賞・大阪府知事賞。2007年狛江フィルハーモニー管弦楽団と共演。2008年アンサンブル・グリューネと共演。2012年、光州音楽祭(韓国)にてソリストとして招かれる。現在フリー奏者としてソロ・アンサンブル・オーケストラで活動中。平成20年度(財)地域創造公共ホール音楽活性化アウトリーチ・フォーラム事業に参加し、小学生や地域住民とのふれあいコンサート等でクラシック音楽の普及に努めるなど、多方面に渡って意欲的に活動している。
これまでに佐々木由実、鈴木亜久里、石井志都子、漆原啓子の各氏に師事。室内楽を金木博幸氏、東京カルテットに師事。
横浜市栄区民文化センターリリス・レジデンス・アーティスト。横浜市鶴見区民文化センターサルビアホール・レジデントアーティスト。横浜市民広間演奏会会員。2015-16シーズン 兵庫芸術文化センター管弦楽団レジデント・プレーヤー。

田代 藍 Ai Tashiro(ヴァイオリン)

5歳よりヴァイオリンを始める。
東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、2000年同大学音楽学部器楽科卒業。これまでに故・鷲見康郎、山岡耕筰、浦川宜也、荒井英治の各氏に、室内楽を生沼晴嗣、漆原啓子、河野文昭の各氏に師事。
1991年第37回鎌倉市学生音楽コンクール中高生の部第1位。茨城県芸術祭にて茨城新聞社賞受賞。94年第48回・95年第49回全日本学生音楽コンクール東京大会入選。2000年第5回JILA音楽コンクール弦楽器部門第2位。第26回茨城県新人演奏会にて新人賞受賞。平成16年度文化庁新進芸術家公演事業「茨城県新人演奏会30回記念コンサート」にて茨城交響楽団と共演。他、オーディション選考によるコンサートに多数出演。
平成22・23年度(財)地域創造公共ホール音楽活性化アウトリーチフォーラム事業・フォーラムアーティスト。サンアゼリアフィルハーモニカメンバー。
フリー奏者として、在学中より現在に至るまで、オーケストラやアンサンブルを中心に幅広く演奏活動を行っている。

迫田 圭 Kei Sakota(ヴァイオリン)

東京音楽大学大学院に給費奨学金を得て入学、卒業。
現代音楽の演奏を主とし結成されたロリエ弦楽四重奏団の一員であり、個人としても若手作曲家の新作初演に数多く携わっている。プロジェクトQ第10章に参加。第28回市川市新人演奏家コンクール弦楽器部門最優秀賞。

須田祥子 Sachiko Suda(ヴィオラ)

4才で桐朋学園子供のための音楽教室に入室。6才よりヴァイオリンを始める。
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学に入学、1995年ヴィオラに転向、98年同大学を首席で卒業。2002年洗足学園大学音楽総合研究所「ソリストコース」特別研究員の履修を終了。これまでにヴァイオリンを室谷高廣氏に、ヴィオラと室内楽を岡田伸夫氏に師事。
皇居内御前演奏会をはじめ、サントリーホール「レインボウ21」、カザルスホール「ヴィオラスペース」、トッパンホール「ランチタイムコンサート」、日本演奏連盟主催「演連コンサート」等に出演。ヴィオラスペースの10周年記念で発売されたCDの録音にも参加した。ソリストとしては曽我大介指揮の大阪シンフォニカー交響楽団、秋山和慶指揮の洗足学園大学オーケストラ他と共演している。また、「日本の作曲家2001」での演奏・大阪シンフォニカーとの演奏はNHK-FMで放送された。
これまでに小澤征爾オペラプロジェクト、宮崎音楽祭等に参加しているほか、水戸室内管弦楽団、鎌倉芸術館ゾリスデン、サイトウ・キネン・オーケストラには度々出演。また 、読売日本交響楽団、新日本フィルハーモニー交響楽団、東京シティフィルハーモニック管弦楽団、大阪フィルハーモニー交響楽団、 大阪センチュリー管弦楽団、広島交響楽団、九州交響楽団など全国各地のオーケストラで首席奏者として客演する機会も多く、ソロ、室内楽、オーケストラなど幅広い分野で活躍している。
第7回日本室内楽コンクール、第7回多摩フレッシュ音楽コンクール、第23回プレミオ・ヴィットリオ・グイ賞国際コンクール、第2回淡路島しづかホールヴィオラコンクールの全てにおいて第1位優勝。
現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席奏者の他、洗足学園音楽大学非常勤講師を務める。
2014年4月、ファースト・アルバムとなる「ビオラは歌う」をリリース。

加藤 大輔 Daisuke Kato(ヴィオラ)

長野県小諸高等学校音楽科卒業。2000年洗足学園音楽大学に入学し、在学中に秋山和慶指揮、洗足学園管弦楽団と共演。2004年洗足学園音楽大学を首席で卒業。優秀賞を受賞。第74回読売新人演奏会に出演。パシフィック・ミュージック・フェスティバル、アフィニス 夏の音楽祭に参加。これまでにヴァイオリンを坂本七美、中澤きみ子、加藤晃の各氏に師事。ヴィオラを加藤晃、武生直子、岡田伸夫の各氏に師事。現在、群馬交響楽団に在籍する傍ら、ソロ、室内楽の分野でも幅広く活躍している。

金 孝珍 Hyojin Kim(ヴィオラ)

ソウル特別市出身。
5歳よりヴァイオリンを始める。
東京都立芸術高等学校を卒業後、ヴィオラへ転科。
東京藝術大学を卒業。同大学にて同声会新人賞受賞。
洗足学園大学大学院を首席で卒業。Grand Prix取得。
第13回コンセール・マロニエ21弦楽部門にて第1位優勝。
日本演奏連盟による新進演奏家育成プロジェクトリサイタルシリーズに出演。
駐日韓国大使館韓国文化院にて定期公演リサイタルシリーズに出演。
これまでにヴィオラを岡田伸夫、川崎和憲、須田祥子の各氏に、室内楽を岡田伸夫、岡山潔、山崎伸子、山本正治の各氏に師事。

羽藤尚子 Naoko Hato(ヴィオラ)

5歳よりヴァイオリンを始める。国立音楽大学卒業、及び同室内楽コース修了。大学卒業後ヴィオラに転向し、洗足学園音楽大学大学院を首席で修了、及び同大学院グランプリ特別演奏会においてグランプリ受賞。これまでにヴァイオリンを三浦章宏、ヴィオラを岡田伸夫の各氏 に、室内楽を徳永二男、漆原啓子、岡田伸夫の各氏に師事。

上森 祥平 Shohei Uwamori(チェロ)

日本音楽コンクール第1位、及び「松下賞」受賞。2005年ドイツ国家演奏家資格を取得しベルリン芸術大学を卒業。ラ・フォル・ジュルネ音楽祭、東京・春・音楽祭、NHK−BSプレミアム、FM他多数出演。2008年より毎年バッハ無伴奏チェロ組曲全曲演奏会を開催、年を追うごとにその評価が高まっている。小林研一郎、下野竜也等各氏の指揮のもと国内主要オーケストラと共演。京都市芸術文化特別奨励者及び京都府文化賞奨励賞受賞。

水野 由紀 Yuki Mizuno(チェロ)

桐朋学園大学卒業後、同大学研究科修了。
これまでに宮崎国際音楽祭、JTアートホール室内楽シリーズ等数々のコンサートに出演。 2012年、東日本大震災チャリティー公演として飯森範親氏指揮・山形交響楽団と共演、好評を博す。同年、大学在学中に〈メンデルスゾーン/チェロ・ソナタ 第2番 ニ長調 Op.58〉をメインとした「Yuki Mizuno」(オクタヴィア・レコード)でCDデビュー。本作はのびやかな歌心と丹念な表現で高い評価を得、クラシックの新人演奏家の作品としては異例の売り上げを記録した。
2013年、大曲〈シューベルト/アルペジオーネ・ソナタ イ短調 D.821〉を主軸に据えた意欲作としてセカンドアルバム「アルペジオーネ・ソナタ」(同上)をリリース、JTアートホール アフィニスにて記念リサイタルも開催。ともに各音楽誌・新聞に取り上げられ、大きな反響を呼んだ。
2014年2月、ヤマハホール・コンサート・シリーズにおいて恩師である堤剛氏と共演し好評を博した他、同年11月、2015年9月には「古川展生 Produce スーパー・チェロ・アンサンブル」にも日本の若手チェリストを代表する1人として出演。2014年11月ピアノ・トリオCD「メンデルスゾーン:ピアノ三重奏曲 第1番/ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲『大公』」(同上)をリリース。同年12月には飯森範親氏指揮・日本センチュリー交響楽団と協演し〈ハイドン/チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 Hob.VIIb-2〉他にてソリストを務め絶賛された。また関西フィルハーモニー管弦楽団にゲスト首席として度々招かれており、ソロ・室内楽・オーケストラ等、一層意欲的に活動の幅を拡げている。
2015年9月18日(金)3枚目となるソロ・アルバム「ハイドン:チェロ協奏曲 第2番/ブルッフ:コル・ニドライ 他」をオクタヴィア・レコードよりリリース、同年10月にはアルバム・リリースを記念し、ヤマハホールにおいて「記念リサイタル」を開催した。 これまでにチェロを堤剛氏、菊地知也氏に、室内楽を徳永二男氏、藤井一興氏に師事。 霧島国際音楽賞受賞。
若手実力派チェリストとして確かな評価を得るとともに、その将来に大きな期待を寄せられている。
http://www.1002.co.jp/yukimizuno/

前嶋 修光 Nobumitsu Maejima(チェロ)

5歳よりピアノを、12歳よりチェロを始める。これまでにチェロを河野文昭、ドミトリ・フェイギン、苅田雅治の各氏に、室内楽を木野雅之、横山俊朗、齋藤真知亜の各氏に師事。作曲を糀場富美子氏に師事。Strings Chamber Unit the Bistro Wのサポートメンバーを務める。2015年6月、サントリーホール主催レインボウ21デビューコンサートに出演。クラシックやポピュラー音楽の他に、作曲家・糀場富美子氏の「未風化の七つの横顔」などのオーケストラ曲や、チェロ独奏曲である「ドゥイノの城」を演奏するなど、現代音楽にも挑戦し、幅広い分野の音楽活動を行っている。2011年、渋谷教育学園幕張高等学校を卒業。2015年、東京音楽大学を卒業。現在、同大学院修士課程に在籍。

片岡 夢児 Yumeji Kataoka(コントラバス)

大阪府出身。東京芸術大学を経て、同大学院修了。大学院修了時に、コントラバスとしては初の大学院アカンサス賞受賞。大学院在籍中に新日本フィルハーモニー交響楽団に入団、現在同楽団コントラバス奏者。第25回練馬区新人演奏会出演者オーディション弦楽器部門最優秀賞受賞、同演奏会に出演。飛騨河合音楽コンクール2012第3位。第3回秋吉台音楽コンクールコントラバス部門第2位。第19回コンセールマロニエ21弦楽器部門第2位。第4回秋吉台音楽コンクール弦楽器部門第2位(最高位)。これまでにコントラバスを永島義男氏に師事。また、ジュゼッペ・エットーレ、河原泰則、ナビル・シェハタ、黒木岩寿ら諸氏の公開講座やマスタークラスを受講。練馬区演奏家協会会員。

相澤 政宏 Masahiro Aizawa(フルート)

宮城県遠田郡涌谷町出身。9歳よりフルートを始める。
1989年、東京音楽大学3年在学中に東京交響楽団のオーディションに合格、入団する。
1991年、日本フルートコンベンションコンクール3位入賞。
1995年、東京交響楽団首席奏者に就任。以来、同楽団とはJ.S.バッハ「管弦楽組曲2番」(G.ボッセ指揮)、モーツァルト「協奏交響曲」(H.スダーン指揮)、モーツァルト「フルートとハープのための協奏曲」(大友直人指揮)、モーツァルト「フルート協奏曲第2番」(V.レニッケ指揮)など、ソリストとしても共演を重ね、好評を博している。
1997年、在京オーケストラの4人のフルーティストにより、フルートアンサンブル「よっつのふえ」(現、ザ・フルート・カルテットに改名)を結成、これまでに6枚のCDをリリースしている。
2004年、津田ホールにて待望のリサイタルを開催し、絶賛を浴びる。
これまでに山元康生、小泉剛、齊藤賀雄、パウル・マイゼンの各氏に師事。
現在、東京交響楽団首席フルート奏者、東京音楽大学非常勤講師、尚美ミュージックカレッジ専門学校講師、日本フルート協会理事、アジアフルート連盟理事。

濱ア 麻里子 Mariko Hamasaki(フルート)

東京交響楽団フルート奏者。
第55、57回全日本学生音楽コンクール全国大会中学の部、高校の部第1位。
第17回日本木管コンクール第1位。
第26回日本管打楽器コンクール第2位。
第79回日本音楽コンクール第2位。
第8回神戸国際フルートコンクール第6位。
東京芸術大学附属高校、同学部、同大学大学院修了。洗足学園音楽大学非常勤講師。

広田 智之 Tomoyuki Hirota(オーボエ)

国立音楽大学在学中に、日本フィルハーモニー交響楽団に入団。
日本フィルの首席オーボエ奏者、ソロ・オーボエを経て、現在東京都交響楽団の首席オーボエ奏者を務める。また、紀尾井シンフォニエッタ東京、オイロス・アンサンブルのメンバーとしても活躍する。
オーボエ・リサイタルや室内楽でも精力的に活動を行い、近年は映像音楽の分野でも目覚しい活躍を続けており、クラシックにとどまらず、ポップス、ジャズなどのジャンルレスな活動が注目を集める。

これまでに、日本フィルをはじめ、東京都交響楽団、東京シティ・フィル、ミラノ・スカラ座弦楽合奏団、チェコ・チェンバーソロイスツ、ザルツブルグ室内オーケストラ、モスクワソロイスツ、ベトナム国立交響楽団、国内外のオーケストラ、室内楽団とコンチェルトを多数協演。NHKの芸術劇場やFMリサイタルにも度々出演する。

CDは毎年リリースされており、最新のCDは、自身と教え子たちによる「オーボエ・アンサンブル HAIM」がオクタヴィア・レコードより今年3月にリリースされた。

日本音楽コンクール、日本管打楽器コンクールなど主要コンクールの審査員を務める。
上野学園大学教授。桐朋学園大学特任教授。
日本オーボエ協会常任理事。

広田智之オフィシャルサイト
http://hirotatomoyuki.com/

大隈 淳幾 Atsuki Okuma(オーボエ)

2013年、上野学園大学音楽学部演奏家コースを卒業時、皇居内桃華楽堂にて御前演奏を行う。現在は桐朋学園大学音楽学部研究生に在籍。
第36回霧島国際音楽祭に参加、室内楽クラスを受講。2015年北九州国際音楽祭オープニングコンサートにおいて、NHK交響楽団第1コンサートマスター篠崎史紀氏監修のもと、オーケストラメンバーとして参加。第1回K木管楽器コンクールにおいてグランプリ第1位を受賞。
これまでに広田智之、蠣崎耕三、南方総子、森枝繭子、池田昭子、三原隆正、石田栄理子の各氏に師事。

福井 蔵 Osamu Fukui(ファゴット)

15歳よりファゴットを始める、
1986年東京音楽大学を卒業。在学中、オーディションによる演奏会、卒業演奏会等多数出演。また、読売新人演奏会出演、第6回日本管打楽器コンクール入選。
1989年、東京交響楽団に入団。1993年より同団首席奏者に就任。
ソリストとして東京交響楽団をはじめ、他のオーケストラとも多数共演、2006年NHK名曲リサイタル出演。
霧生吉秀、菅原眸各氏に師事。

坂井 由佳 Yuka Sakai(ファゴット)

茨城県出身。13歳よりファゴットを始める。聖徳大学附属取手聖徳女子中学校音楽コース、同高等学校音楽科、そして2012年東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。在学中、ローラン・ルフェーブル氏,ヘルマン・ユンク氏等のマスタークラスを受講。また、第37,38回藝大室内楽定期演奏会、ドイツ・ベルリンでの第10回ヤングユーロクラシック音楽祭に出演。ファゴットを鎌田比呂美、水谷上総の各氏に師事。現在、東京交響楽団ファゴット奏者。

高橋 臣宜 Takanori Takahashi(ホルン)

山形県出身。県立山形北高校音楽科卒業。東京芸術大学音楽学部器楽科卒業。
学内にてアカンサス音楽賞受賞。芸大室内楽定期演奏会、読売新人演奏会に出演する。
PMF、別府アルゲリッチ音楽祭、宮崎国際音楽祭、アジア・フィルをはじめ、数々の音楽祭に出演する。
またオーケストラ活動の傍ら、ソリストとして山形交響楽団と共演。
これまでにホルンを、岡本和也、守山光三、笠松長久、松崎裕、G・ミラーの各氏に師事。
フリー奏者として日本各地のオーケストラで客演後、群馬交響楽団第1ホルン奏者を経て、現在、東京フィルハーモニー交響楽団首席ホルン奏者。

五十畑 勉 Tsutomu Isohata(ホルン)

東京音楽大学卒業。同大学研究科修了。アムステルダム音楽院卒業。卒業時にオランダ国家演奏家資格取得。ホルンを松崎裕、Jacob Slagter,Julia Studebaker,ナチュラルホルンをTeunis van der Zwartの各氏に師事。1991年PMFに参加。2006年よりチョン・ミョンフン指揮のアジアフィルに参加。東京シティ・フィルおよび東京フィルを経て現在、東京都交響楽団ホルン奏者。

長谷川 智之 Tomoyuki Hasegawa(トランペット)

1980年函館市生まれ。東京藝術大学卒業。
第22回日本管打楽器コンクール第2位。第75回日本音楽コンクール第1位、岩谷賞(聴衆賞)受賞、東京フィルハーモニー交響楽団と共演。
トランペットを杉木峯夫、松田次史、関山幸弘の各氏に師事。
現在、東京フィルハーモニー交響楽団トランペット首席奏者、東京ミュージック&メディアアーツ尚美ディプロマコース非常勤講師の他、BRASS HEXAGON、VIVID BRASS TOKYO、ズーラシアンブラスのメンバーとしても活動している。

松山 萌 Moe Matsuyama(トランペット)

島根県隠岐の島町出身。
12歳よりトランペットを始める。
2010年大阪桐蔭高等学校を卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科に入学。
2013年第30回日本管打楽器コンクールトランペット部門第1位、併せて文部科学大臣賞、東京都知事賞受賞。
2014年同大学卒業時にアカンサス音楽賞、同声会賞受賞。
これまでにトランペットを小曲俊之、佛坂咲千生、杉木峯夫、早坂宏明、古田俊博、佐藤友紀、栃本浩規の各氏に師事。
現在、藝大フィルハーモニアトランペット奏者。

古谷 はるみ Harumi Furuya(ティンパニ)

埼玉県出身。
桐朋学園大学音楽学部卒業、同大学研究科修了。
第70回読売新人演奏会出演。
2004年より東京フィルハーモニー交響楽団打楽器奏者。
安江佐和子、佐野恭一の各氏に師事。